反応性胸腺過形成が既往としてある場合のリウマチ治療
リウマチの疑いで精査目的で、大学病院を紹介され受診。
前縦隔に大きな腫瘍がみつかり、そちらを優先。
腫瘍は手術で取り出し、検査結果、反応性胸腺過形成とのことで、ホッとしてます。
リウマチでかかった、膠原病内科の先生は、反応性胸腺過形成(リンパ増殖性疾患)だと、MTX、生物学的製剤での治療は、悪性リンパ腫の発症のリスクが高いから使えない。
次回診察迄に、手術を担当した呼吸器外科、悪性リンパ腫が疑われてるので、血液内科にも掛かっていて、その3科で治療方針を決めて行くとのことです。
リスクを覚悟でMTXと生物学的製剤を使用ってことあるのでしょうか?
リウマチ治療前に、リンパ増殖性疾患の既往となったため苦慮しているそうです。