食道癌に該当するQ&A

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肺がん 食道狭窄の治療の選択

person 70代以上/女性 -

2週間前 大学病院にて肺がんのステージ4と言われ、4日後に入院し色々検査を受け、数日前に小細胞肺癌 扁平上皮癌の可能性と診断されました。 治療方法は、抗がん剤と緩和医療しか残されていないと言われています。 入院時、食道が圧迫されまともに食事が出来ず水も食事も全て嘔吐していましたが、内視鏡検査後、治療もしていないのに少しずつなら流動食 ミールやおもゆ、ヨーグルトなどを飲めるようになりました。担当医曰く、内視鏡検査をしたので食道が少し通りやすくなったのかも知れないとの事でした。 検査も終わったので直ぐにでも抗がん剤治療を始める予定でしたが、食事を取れず体力が無いと抗がん剤治療が始められないので、食道にステントを入れるか、胃ろうにするかの2択を迫られています。 どちらもデメリットがあり、ステントは腸に落ちた場合手術が必要になり、食道に傷が付いたり穴が空く場合もあると。胃ろうは栄養を摂るまで時間がかかり、1ヶ月後からの治療になると言われました。 先生にどちらが良いか相談したところ何とも言えないと回答され、他の患者さんはどちらの選択が多いか聞くと、正直あまりこの様な状況が無い為、なんとも言えないと言われました。 癌で食道狭窄になるとネット上ではよく見る言葉なのですが、先生の回答にとても不安になりました。 どちらを選択する方が多いのか、 ステントと胃ろうのメリットとデメリット、デメリットの可能性が大きいものなのか小さいものなのかを知りたいです。 pet検査をしても今の状況では意味がないと言われて 投げやりになられているのかととても不安で、転院したいと希望しても、他の病院へ行ってもまた検査からうちの病院で治療した方が賢明だと言われました。 合わせて転院のタイミングや方法も教えて頂きたいです。 何卒宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

父を助けてください。

person 50代/男性 -

11年前に父が甲状腺がんになりました。食道と肺に転移があったのですが、甲状腺と食道のがんは手術で取れ、肺は全体的に小さな粒のようながんが広がってるため、手術不可能ということで放射線治療を行いましたが、効果が見られなかったため、3ヶ月に1回→半年に1回の定期検診でCTを撮って見ていくことになりました。 11年経った前回の半年検診では広がりも見られなかったのですが、昨日の検診で肺のがん細胞が大きさは変わらないものの量が増えており、そこから心臓の膜に転移していたようです。 2週間前に突然動悸や息切れの症状があり、体のだるさが取れない、食欲不振など症状があり、がんのせいで心臓と肺に水が溜まっていたようでした。 昨日は発熱もあり血液検査でも白血球と炎症反応の数値が高く、恐らくがんが増えたことで起きている反応だろうということでした。 そして家族皆呼ばれ、これからの治療法を話しましょうとのことで言われたのが、 ⒈抗がん剤治療をする →飲み薬(レンビマ)があるが、それを飲んで心臓にあるがんが小さくなると、穴があく可能性があり、その場合出血するともう助からない。副作用に高血圧があり、その影響で脳出血を起こす可能性。助かっても麻痺が残る可能性があり、返って寿命を縮めてしまう可能性がある。 ⒉緩和ケア →残りの時間を過ごす。肺や心臓に水が溜まってだるくて数日ぐったりしていましたが、その状態から今までの元気な姿に戻ることは0に近いだろうと言われました。治療をするよりこっちの方が長く生きられるかもしれないけど、それもいつまでとは言えない。 でもほんとにその2択しか選択肢はないのかと諦めがつかず、セカンドオピニオンを考えています。 県外でもお金がかかってもいいので、希少がん、がんに強い病院を探したいので教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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