心内膜炎に該当するQ&A

検索結果:629 件

感染性心内膜炎の手術について(50代男性)

person 50代/男性 - 解決済み

50代前半 男性です。 幼少期にリウマチ熱に罹った可能性があり、僧帽弁逸脱症。 掛かりつけの医院(循環器を診ることができる)で20年ほど経過観察してきたが、 僧帽弁閉鎖不全症で逆流の程度は重症とのこと。 4月に入り、発熱を繰り返し入院。 現在、感染性心内膜炎の診断をうけ、4週間の抗菌薬投与を受けたところです。 菌はミティスとのこと。 また、経食道エコーの結果、僧帽弁がバーロー症かもしれないと言われています。 現在、入院時CRP16→4週間の抗菌薬投与後0.4まで下がり、抗菌薬をやめ、 様子を見て、外科の手術の判断待ちの状況です。 発熱も36.6あたりで落ち着いております。 疣贅は僧帽弁についており、サイズは21×17ミリ→17×10ミリとなり、まとまっているようです。 1.一般的にこのような状況において、どのような外科的措置が選択されるか教えていただきたいです。 (弁形成の可能性や、術式、負担の少ない手術は何が適当かなども併せてお聞きしたいです。) 2.セカンドオピニオンを試したい気持ちもあります。 その場合、医院を選択するポイントや注意点などありましたら、教えていただきたいです。 3.CRPは現在0.4。手術前に基準値以下0.14以下である必要はありますか? 4.疣贅のサイズの変化や現在の大きさから、何か考えられることはありますか? (性質が線維化している可能性が高い・低いなど)

4人の医師が回答

1歳、感染性心内膜炎の予防のための抗菌剤服薬日数について

person 乳幼児/女性 - 回答受付中

1歳の子どもです。 動脈管開存症と診断されていますが、開存部が小さいため経過観察の定期検査受診のみです。 日常生活や運動、予防接種などに制限はなく、服薬や手術等の処置もありません。 ただ、感染性心内膜炎のリスクはあるため特に口腔内をケガした場合は抗菌剤を処方してもらうよう循環器ご担当の先生から指示を受けています。 今回、子どもが机に口をぶつけ、上唇小帯を切ってしまいました。出血もしていたため歯科を受診しています。この件に関しては歯科では問題なかったのですが、事情を説明し抗菌剤の処方をお願いしたところ、歯科医院には小児用の抗菌剤がないため小児科で処方してもらうように、とのことでした。 午後から小児科を受診するのですが、電話で抗菌剤の処方について伺うと必要日数が分からないから2,3日分なら処方する、と言われました。 動脈管開存症の件は大学病院を受診しており、普段のかかりつけの小児科では心疾患について診ていただくことはありません。 そこでご相談したいのですが、 今回のように口腔内をケガし、動脈管開存症による感染性心内膜炎予防のために抗菌剤を処方いただく場合、先生方は最低何日分処方されますでしょうか。 2,3日分でも十分でしょうか。 よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

乳歯虫歯を治療しないことについて

person 10歳未満/女性 -

定期的に通っている歯科医院で1年ほど前に乳歯の虫歯が見つかりました。 乳歯でいつか抜ける歯なので、このまま様子見しますと言われています。 後1年以内には抜けそうなところになります。 先天性心疾患を抱えており、感染性心内膜炎の予防に努めるよう、歯の治療の際は抗菌薬を飲むように言われています。 後数ヶ月〜一年程度、このまま抜けるのを待ち、もし腫れや痛みがあれば抜歯しますということなのですが、感染性心内膜炎に関するリスクはないのでしょうか。 虫歯としては、もう神経に達するところまできており、いつ膿んでもおかしくないように思います。 神経の治療をしても抜歯になる可能性があるので、本人の負担を考えても、治療はせずに何かあれば抜歯という考えだということです。 しかし、このまま治療せずに抜けるまで待ち、虫歯がある状態というのも、感染性心内膜炎のリスクがあるのではという不安があります。 まずは1.神経の治療をした方がいいのか、2.このまま様子を見るのか、3.早く抜歯をした方がいいのか悩んでいます。 現在は、腫れや痛みはなく、本人の不快感はありません。

1人の医師が回答

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