1歳4ケ月の女児です。
7月21日の夕方より急に高熱を出し、その夜に救急外来でヘルパンギーナと言われ、翌日は手足に発疹が出始めた事から、かかりつけで手足口病と診断されました。
発熱当日を含めて3日で熱は引きましたが、口内炎を痛がり、その後2日ほどは初期の離乳食のようなものしか摂れませんでした。
今は、発病する前のような普通の食事を摂り、機嫌もよく、身体の水疱もだいぶ枯れて来たかなぁといった具合ですが、今日、舌の表面(特に中央部あたり)が「がこうそう」?のように、軽く白っぽい感じがするように見えました。
口内炎の痕跡も、まだ薄~く見える事は見えるのですが、ここ数日、発熱する前にはしなかったような、指を口に入れたり、舌を出したり引っ込めたりするような仕草も時折します。
病気と関係あるのかは分かりませんが、とにかく口の中が気になるような印象を受けます。
この舌の様態は、手足口病の治りかけの段階では、割と想定し得る範囲内の症状でしょうか?
緊急で小児科を受診する必要があるのかどうか、気になります。
また、さほど急がなくても大丈夫な場合は、大体何日くらい様子を見てみれば良いものかも、あわせてお教え頂けますと幸いです。
ちなみに、フォローアップミルクや乳酸菌飲料(かなり薄めますが)などを日頃から飲みます。
また、自分から好んで歯ブラシを口にくわえますが、特に痛がる様子はありません。
長文で失礼いたしました。
何卒よろしくお願いいたします。