前立腺癌生検結果に該当するQ&A

検索結果:621 件

前立腺癌の針生検を実施すべき前提条件は?

person 60代/男性 -

以下の様に過去5年以上PSA検査とMRI検査(昨年2月に初めて実施)を行って来ました。 ついては、昨年2月時はPSA検査4.934で同時に最初のMRI検査行いましたが(MRI結果:画像は全く異状無く正常とのこと)、その際に主治医より『前立腺癌の有無をはっきり確定するには針生検をするしかないが針生検やりますか?』と言われ、私が『前立腺癌の専門の医者としてPSA4.934とMRI結果(全く異状無く正常とのこと)という状況で針生検実施を奨励されますか?』と質問したところ、主治医より『今後経過観察をして行きましょう。』との最終回答が有りました。 質問(1)PSA数値5程度でMRI結果が全く正常の場合でも、針生検やった方が良いのでしょうか?  質問(2)PSA数値5程度でMRI結果が全く正常の場合で針生検実施すると、癌が発見される確率はどの程度でしょうか?  質問(3)PSA数値5程度でMRI結果が全く正常の場合で針生検すると、針生検することで癌の進行が早まったり、癌の転移が促進されたりするリスクは無いんでしょうか? 過去のPSA検査経緯: 2019年1月2.19→2020年2月3.7→2021年2月3.9→2022年1月3.7 →2022年12月5.3→2023年2月4.934(※同月に前立腺MRI実施し、結果は全く異状無く正常とのこと)→2023年7月5.235→2023年12月5.000→2024年6月5.659→2024年末までにPSAとMRI実施予定 

2人の医師が回答

前立腺癌陽子線治療の選択等

person 60代/男性 -

いつもお世話になっております。 またよろしくお願いします。 まずは、検査結果をお知らせします。 PSA4.404 今年8月に生検 GS 3+3=6 陽性コア12箇所中1箇所、占拠長1.7ミリ、占拠率12% 生検10週間後のMRI 移行域は拡散障害はなく悪性腫瘍を疑う異常はみられない。 辺縁域は生検による出血を伴っておりT1強調画像で高信号域を認めている。不均一な信号を示している。造影剤投与にて異常に染まる病変はなく拡散障害もみられていない。 悪性腫瘍の所見は認めていない。 と診断されました。 質問1 被膜外浸潤、精嚢浸潤の所見の記載が無かったのですが、生検後の出血で被膜に異常があるかどうか画像で判断できるものなのでしょうか? 辺縁域の不均一な信号をみて、明らかな腫瘤状の低信号が被膜外においてもみられない。造影剤の異常も被膜外でみられないと判断されたという理解でよろしいでしょうか? 病期診断するためにMRIを行ったのですが、担当医師に確認できませんでした。癌を認識できなかったイコール浸潤は無いというものなのでしょうか? 質問2 今後、陽子線による寡分割照射を考えでます。二つの選択で迷っています。 A 強度変調陽子線  治療実績7年間で120回(前立腺癌治療は全体の5%)ゲルスペーサーも実施可能 B 画像誘導陽子線治療  治療実績7年間で424回(前立腺癌治療は全体の66%)  特に、強度変調陽子線治療と画像誘導陽子線治療で迷っています。急性障害、晩期障害を抑えるのに効果の差はあるのでしょうか? 質問3 ゲルスペーサーは必須でしょうか? 寡分割できる治療ですが、さらに安全にということでしょうか? また、前立腺背部、側面に顕微鏡的な浸潤があった場合、スペーサー術のときに癌が播種するというのは事実なのでしょうか?   以上となります。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

67歳男性、前立腺癌ステージ4の余命について

person 60代/男性 - 解決済み

67歳の父ですが今年の8月に突然膀胱付近に痛みがあり受診したところPSAが200台だったのでその1ヶ月後に医大に紹介され検査をしたところ、PSAは300を超えておりステージ4の前立腺癌の診断、針生検では14ヶ所中全て検出されており、グリーソンスコア4+5、両大腿骨に転移ありとのことでした。 骨シンチの結果はまだ待っている状況です。 先日医師から父はまだ若く進行が早いので、通常はホルモン療法から始めるところ飛ばしてもう抗がん剤を始めましょうと言われたのですが、父は納得しておらず、まだホルモン注射のみ(2回終了)の状況です。 医師の話によると余命は治療をして3年、何もしないと1年持たないだろうとのことでかなりショックを受けました。 抗がん剤を始めるとすると年末年始が入院になってしまいそうなのでそれも父は嫌だと言います。 このような場合、まずはホルモン療法のみだとやはり1年持たないことが多いのでしょうか? また抗がん剤を始めるのが1ヶ月ほど遅くなった場合さらに効き目など悪くなったり余命に響いてきますでしょうか。 現在の症状は痛みなどはなく、少し尿が出にくいだけのようです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

これからの治療についての質問

person 50代/男性 - 解決済み

55歳で前立腺がんになりました。PSA4.1でMRIをすることになり、左葉辺緑の低吸収域に異常が認められるとのことで生検を行いました。生検は、右左3本中ずつ行い、左3本に前立腺がんが見つかり、グリソンスコアは4+4です。 骨シンチ、CT+造影剤は、結果は、転移なしです。 T2b 浸潤の可能性ありとのことで、ステージ2から3とのことです。 今後の治療は、手術か放射線治療、ホルモン治療を選択を迫られました。 いきなりのことで心の準備ができておらず、今、どれを選択したら良いか、わかりません。今後の治療を検討するためのアドバイスをいただきたく思います。 また、手術と放射線治療のIMRTは近くの病院で対応可能です。少し距離があるが通える範囲にある病院の陽子線、または、遠くの病院にあり、通うことは難しい重粒子を含めて検討しています。 幸いに仕事の調整が可能なために、治療においてベストの選択をしたいと考えています。 私の場合、どの治療が良いと先生方は判断されるでしょうか? また、放射線での治療に関して、重粒子、陽子線、imrtのリスクや効果はいかがでしょうか? ご教示下さいますようお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がんにて全摘及びリンパ郭清後に神経内分泌腫瘍発覚の相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 従兄弟の72歳の男性になりますが、昨年8月に前立腺がん(GleasonScore:10)が生検で確定。PSA数値は4以下で、特に自覚症状も無く、排尿に違和感があり受診して発覚しました。 11月にダ・ビンチ手術にて前立腺全摘とリンパ郭清を実施し、8時間にも及ぶ手術となりました。 手術後も陰茎の腫れや排尿障害がありましたが予定通り、10日間で退院しました。 他の臓器への転移も疑われ、その後PETの検査結果では、右鼠径部近傍に陽性所見と大動脈周囲のリンパ節にも転移があると言う結果でした。 以上の状況から、注射と内服のホルモン療法に抗がん剤を加えたトリプル治療を行うことになりました。 ホルモン療法は皮内注射薬が、ゴナックスで、内服薬がニュベクオです。抗がん剤はドセタキセルの点滴です。 12月末から始めた治療でしたが、1回目の治療後に肝機能異常(GPT/GOT共に1000以上)となりましたので、現在2回目の治療を見合わせております。 本人は、若干倦怠感はあるものの食欲もある状態です。 副作用としての脱毛も始まっております。 また、その後の組織検査で神経内分泌腫瘍が見つかりました。 あまり聞いたことない病名で、今後どのような治療を実施すればよいのか、ご相談申し上げます。 セラノスティクスと言う最新の治療方法を公開がん治療方法公聴会で知りましたが、具体的な治療方法や治験など実施している病院などの情報を頂ければ有り難いです。 まだ未承認の治療方法であれば海外での治療も検討すべきでしょうか。 どうぞどんな情報でも構いませんので、宜しくお願い致します。 PS: 自分自身も前立腺がんで全摘手術と膀胱への転移で放射線を経験しております。 最近、家系内に5人もの前立腺がん罹患者が居ることも判明しております。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)