膀胱がん再発に該当するQ&A

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膀胱癌でTURBTの後、化学療法→膀胱全摘予定です

person 70代以上/男性 -

82歳男性(父親)についての相談です。 5月中旬に膀胱癌の診断、6/1にTURBTを受けました。退院後初外来時の説明で、癌は浸潤性、PT2、G2とG3、明らかな転移は無いが微細な転移は否定しきれないとのことで、今後の治療について、 抗がん剤(ジェムザール、シスプラチン)2クール (7〜8月)→ 感染予防もあり基本は2ヶ月入院。1クール終了後に外泊を組合せ。 その後、膀胱全摘出術(9月)→回腸導管造設術。 開腹手術で行う。もし、腹腔鏡手術希望の場合は他院へ紹介可能 と説明を受け、その場で抗がん剤治療のための入院(7/2)と全摘出術の予約となりました。 抗がん剤→全摘と言う治療方針は理解したのですが、以下質問です。 1)抗がん剤治療は入院で行う方が良いのでしょうか?高齢でもあり、長期入院により足腰が弱ってしまうのが心配です。 2)全摘出術について、腹腔鏡と開腹ではどちらが良いのでしょうか?腹腔鏡のデメリットは何でしょうか? 3)もし、腹腔鏡下での手術について検討したい場合、どのタイミングで主治医に相談するのが適切でしょうか?治療方針を説明頂いた当日、腹腔鏡希望なら他院紹介可と言われたものの、説明されたそのままの流れで、抗がん剤治療、全摘出術の予約となり、もし検討したい場合の再度の相談のタイミングがわからない状態です。 4)再発の可能性を考慮し、回腸導管造設術でと説明を受けました。QOLを考えると代用膀胱も検討はできないものかとも思いますが、年齢や病状などから、やはり人工膀胱が第一選択となりますでしょうか?QOLの感じ方は個々に違うとは思いますが、バッグを付けることに抵抗感が強いようですので、選択肢を理解した上で納得して手術の日を迎えさせてあげたいと考えています。 たくさんの質問で恐縮ですが、宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

高リスク前立腺がんの治療法について

person 50代/男性 -

50歳で前立腺がんと診断されました。 T3a、グリソンスコア8(16本中4本)、PSA値40、リンパ節・骨転移なしの病期です。 ガンが膀胱(入口)に一部突出しており、画像検査では浸潤しているかどうかは明確にわからないとのことです(主治医はがんが膀胱にいたずらしているという言い方をしています)。 主治医からは「手術」を進められており、膀胱に触っているガンごと摘出も可能とのことでした。 ただし、摘出後に放射線が必要になる可能性も示唆されており、リンパ節もとる方向です。 高リスクガンなので、再発の可能性も高いこともあり、放射線科にセカンドオピニオンをとりました。 放射線科からは「がんが前立腺以外にも移っている可能性も高いので放射線治療が第一選択」と提示されました。 膀胱にさわっているガンを集中的に照射し、骨盤まわり(リンパ節)にも当て、再発を防ぐほうがいいとのことでした。 主治医は「がん細胞自体が体にない(少ない)ほうがいいので、チャンスがある限り切除をしたほうがいい」と言われていますが、結局がんが体に残っていたら遅かれ早かれ再発するので、最初から放射線治療を選択したほうがいいのではと悩んでいます。 年齢が50歳ということもあり、「できるだけ余命が長くなる治療」を希望していますが、手術、放射線のどちらがベストの選択でしょうか。 ご意見がほしいです。

3人の医師が回答

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