1年半前の話です。
40歳
AMH0.125
早発閉経で、紹介状で早発閉経を専門としている病院で治療を始めました。
最初は自費の注射での治療でしたが、卵胞が反応したため、保険適用の不妊治療に切り替わりました。(薬が効きすぎて黄体化し、卵子はとれず)
保険適用の治療で、卵子が1つとれ、前もって医師に初期胚移植をすすめられたので、初期胚移植にしましたが、着床しませんでした。
そこからは、胚盤胞を目指し
41歳になり
2024年4月採卵 胚盤胞9週目流産
9月〜2025年1月で、採卵5回したが胚盤胞にならず。
2月胚盤胞になり
今は、42歳で3回目の胚移植で2つ胚盤胞をいれていて、妊娠判定で着床している段階です。
最後の保険適用なので、振り返ると初めての採卵をすすめどおり初期胚移植にしてしまったことを、とても後悔しています。
胚盤胞になれば、チャンスがあったのでは、ないかと少し考えてしまいます。
私も勉強不足でしたが、医師になぜ初期胚移植をすすめたのかと、質問したところ、私の状態だと
「卵子がこれからとれなくなるかもしれないので、初期胚移植をすすめた」
ということでした。
保険適用で、採卵は何回もできて胚盤胞になるまで目指すこともできるということも、おしえてもらえませんでした。(2回目に聞きました。)
私の勉強不足ですが。
このような状態で、初めての体外受精は、初期胚をすすめるか
胚盤胞になるまで、チャレンジをすすめるのか
一般的に医師の方は、どう思われますか。
教えてください。