生後4か月の子どもを寝かせている寝室の窓の木枠に、カビが発生しているのを発見しました。夜の睡眠時だけでなくお昼寝も同じ部屋でしているため、少なくとも一日15時間程度はその部屋で過ごしています。
子どもが過ごしている間は常時加湿器を稼働しており、窓に結露が大量発生していました。カビの原因は、これらにより湿度が高かったことが原因と思われます。
気づいた日にエタノール消毒を行い目に見える範囲の白いカビは除去しましたが、木の部分に黒~緑色の変色が生じているのと、部屋のカビ臭は残っており、カビの胞子が飛散し続けているのではと心配です。
加湿器を使用する以前はカビは生えていなかったので、このようなカビのひどい状態で過ごしていたのは、長くても一か月程度だと思います。
子どもは寝室に設置したベビーベッドで寝ており、カビの生えた窓からの距離は1m程度です。
生まれてから現在までの発育は順調で、病院でも健康状態で何か指摘されたことはありませんが、時々くしゃみや咳をすることと、就寝中の鼻づまりのような音は少し気になっています。
しかしいずれも、明確にカビの発生後から出現した症状というわけではなく、生まれた頃から時々あったようにも思います。
上記のような環境で寝かせていたことで、現在、子どもに何らかの健康障害が起きている可能性はあるでしょうか。