嚢胞性病変とはに該当するQ&A

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胆嚢腺筋症と胆嚢癌について

person 40代/女性 -

はじめまして。 去年7月に行った人間ドッグの腹部超音波検査の結果が出た8月に、胆嚢のごくごく一部が石灰化だか厚くなってるとのことで胆嚢腺筋症と言われました。 その時は念のために腫瘍マーカーだけ調べて異常無しとのことで、半年後にまた腹部超音波検査ということになり、この間検査に行きました。 その所見には、 前回よりも胆嚢内腔が狭小化しており充実性の病変のようにも見えます。充実性部分にはCystic lesionやSEを複数認め、血流信号を認めます。 との事でした。 胆嚢癌等の悪性も否定できないとのことで次回MRCPの予約を取りましたが、まだ先のため不安で仕方ありません。 色々調べてみてCysticlesionは嚢胞なのはわかりましたが、SEと調べると癌が漿膜表面に露出している。 と出てきました。 今回の所見に書いてあるSEとはこれが複数あるということなのでしょうか。 だとしたら、悪性の癌でしかも進行してしまってるということなのでしょうか。 良性の腫瘍か嚢腫という可能性もまだあるのでしょうか。 まわりには考えすぎだと言われてますが不安で不安で仕方ありません。 教えてください。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

術中敏速検査について

person 40代/女性 -

来週手術予定です かかりつけ医から紹介状を持って赤十字病院へいきました。  エコー診断で卵巣腫瘍だろうとの事でしたが、大きすぎるので翌週にMR、CT、腫瘍マーカーの血液検査をしました。 MR、CTでは 多分右側卵巣の30×20の大きな腫瘍で一部(腫瘍の下部分2~3cm程が充実性というのでしょうか?)がありました。腫瘍マーカーはCEAは4.3 CA19-9は33 CA125は25.5 CA72-4は2.5でした。 手術説明書には 診断結果 卵巣腫瘍(粘液性嚢胞腫瘍)境界性以上の病変疑いでした。 手術内容 卵巣摘出術(腫瘍のあるほうのみ摘出し、対側の卵巣は温存) 術後病理組織診断の結果により、追加治療の可能性があります。  と記載されてましたが 主治医の話では 術中敏速検査も行い、その結果によって境界性~境界性以上であれば 両卵巣、付属器、子宮、大網、虫垂、リンパ切除も行うとの事でした。 術中敏速検査は特に粘液性嚢胞腫瘍では正確な診断が出ずらいとここでの先生方の回答でも拝見させて頂きました。境界悪性の標準手術が両卵巣、付属器、子宮、大網、虫垂、リンパ切除であるのは分かりましたが 境界悪性の種類によってリンパは切除しないでいいこともあると知りました。 お伺いしたいのは 1)腫瘍マーカーが基準値以下でも術中敏速検査結果だけで 両卵巣、付属器、子宮、大網、虫垂、リンパ切除まで行う必要があるのでしょうか? 2)所見で境界性悪性とわかりますか? 3)所見で浸潤等ない場合は今回は腫瘍側の卵巣、付属部のみの手術で、病理組織検査の結果しだいで再手術の方法をお願いすることは失礼ではないでしょうか? 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

ナボット嚢胞 両鼠径リンパ腫れ

person 30代/女性 -

去年9月頃より下腹左側にチクチクした痛みと、コリコリとした細長く触れるしこりと、両鼠径リンパに小豆位のしこりが数個触れる事に気付きました。 8月頃に不正出血があり、9月には続く下腹痛と強烈な腰痛、生理が来ず婦人科にはすでに行き、子宮頸がん検査をし「クラス2」 10月に入り別の婦人科にて子宮体がん検査をし「クラス2、反応性の変化と思われる変化あり」 変わらず鼠径リンパの腫れと下腹左しこり?が気になりMRIをお願いしてみるも婦人科では疑われる疾患がないと、してもらえず、12月になり定期観察中の胃腸の消火器内科医に(腸でしょうか?と相談)12月に骨盤MRIをしてもらえることに。 結果 『両側鼠径部に異常構造物は指摘できない。 リンパ節もない ナボット嚢胞がある 両側付属器に特記所見はない リンパ節の有意な腫大はない 生理的範囲内の少量腹水あり 症状の原因となる病変は指摘できません』 私の気にしていた「下腹部左側のしこりはリンパ節菅ではないか」と医師に言われました。 「ただナボット嚢胞があるみたいだし、両側鼠径部腫れも、婦人科にかかってみたら?」と言われ院内紹介状を頂き、あれから2週間、怖くてまだ診察に行けていません… ご質問は、 1、MRI 検査結果のご説明が(胃腸の)医師からはあまりなく、解りやすくご説明して頂けたらと思います。 2、「両側付属器に特記所見はない」とは何でしょうか。 3、3~4ヶ月前に2件婦人科にかかりましたが、今回の、MRI で初めてナボット嚢胞と診断されました。 悪性の可能性があるものでしょうか? 4、4ヶ月前から急に生理量が減り、おりものがでる日が増えてきました。下腹部痛みも。ナボット嚢胞の症状ですか? 5、悪性が心配なのですが、婦人科にかかるさい、どうゆうふうに、ご相談したら良いのでしょうか。

4人の医師が回答

タグリッソ耐性後の二次治療

person 60代/男性 -

経過 63歳男性です。 2019年5月に呼吸器内科で肺腺癌ステージ4・EGFR陽性(エクソン21 のL858R変異、CEA : 301.4、PD-L1 : 50%未満)と診断され、2019年6月からタグリッソによる治療を開始しました。 2021年8月のPET CT検査の画像上では、左肺下葉(原発巣、縮小)・胸椎8番・12番の3箇所のみになりました。 2021年10月に整形外科で撮ったCTで胸椎の状態悪化が判明。放射線照射(胸椎8番・12番)とゾレドロン酸(1回/月、4mg/100mL)の点滴開始。その後、放射線科の先生の勧めで原発巣への照射も行いました(2021/12/11終了)。 2022年4月のPETCT診断結果 左下葉肺癌加療中: 原発巣、 骨転移ともにCMRです。 慢性経過の放射線肺臓炎、 反応性の慢性リンパ節炎疑い L1椎体陳旧性圧迫骨折 左側胸水、右肺上葉囊胞、 左下葉無気肺 肝嚢胞、 前立腺肥大 直腸炎疑い : 前回に比し炎症活性が増強しています。 2022年10月のPETCT 右肺癌+骨転移加療中: 再発を疑う病変がありPMDです ・局所再発を疑う所見なし ・気管分岐下リンパ節転移+多発肺転移+第4肋骨転移の出現 ・既存の胸椎転移はCMR L1腰椎圧迫骨折 肝嚢胞、右腎結石、 左腎嚢胞、 前立腺腫大、 痔疾(疑) 血液検査結果(2022/4→10) クレアチニン値 : 1.22 → 1.4 → 1.52 → 1.56 → 1.74 → 1.79 → 1.76 CEA値 : 8.2 → 8.2 → 8.1 →9.1 → 10.9 → 14.9 →14.4 質問 先生からタグリッソの効き目がわるくなったので、薬の変更を提案されました。 腎機能が悪いの心配です、最適な二次治療を教えてください。

3人の医師が回答

無痛MRI(ドゥイブス) 乳がん検診の結果について

person 40代/女性 -

44才、出産経験1度、家族に乳がん歴なし。 3年前マンモグラフィと超音波検査を行いましたがその後は検診から遠のき、先日無痛MRI乳がん検診(ドゥイブスサーチ)を受診しました。 検査所見、診断 ◎3年前 マンモグラフィ:左右異常なし 超音波検査:両側乳腺嚢胞、左乳腺症の疑い 診断:経過観察、1年後に再検査 ◎先日(無痛MRI、ドゥイブスサーチ) 拡散強調画像(DWIBS)の全体図で、右乳房内側(AB)に結節を認める ADC画像で低値の場合がんの可能性が考えられるが、この部分は低値を示している 脂肪抑制T1強調画像では境界が一部不明瞭、不整形な軽度高信号結節として描出、乳がんが疑われる。病変の一部は高信号を示し、出血を伴っている可能性あり 両方の乳房に嚢胞を認める 診断:D要精査 右乳房内側(AB)の乳がんの疑い、精密検査を受けてください 両側乳房の嚢胞、特に心配はいりません 質問1 画像から結節(しこりでしょうか?)の大きさがわかることは難しいのでしょうか? また精密検査はどのようなことが行われると思われますか?現時点D判定(BIRADS)となっている時点で(D判定はがんの可能性2%以上ありとのこと)手術や治療が発生することを考えた上で病院選び(通いやすい、実家に近いなど)をするべきでしょうか? 質問2 検査結果受領後に乳がん検診などを調べると、まず超音波とマンモを行い、無痛MRIドゥイブスはあまり乳がん検診としては主ではなく、がんの場所がわかることが利点のような気がしています。ただこの画像等で乳がんの疑いDと診断されているということは、画像から良性悪性も判断できるという理解で良いのでしょうか? 自覚症状もなくよく調べずに受診し思わぬ結果になり、子供も小さいことから夫婦で動揺しています。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

LEGHと診断され、子宮全摘か経過観察でいいのか悩む

person 40代/女性 -

49歳、毎年子宮がん検診しています。 今年6月に子宮がん検診したら子宮に嚢胞があると言われ三か月後再診したら、粘液が溜まりポリープが見つかりました。また前に見た嚢胞以外に見え方が違うものが出たのでMRI、腫瘍マーカー採血、ポリープは切除し病理にだしました。おそらく細胞診も出したのかと思われますが詳細不明 結果は 採血以上なし。ポリープは病理で頚管ポリープ、それ以外病理は悪いものは出てない。 MRIはLEGH疑いの診断 LEGHは前は前癌病変と言われていたが、最近はLEGHのある方は腺癌に移行するのでは無く、稀に腺癌を合併する可能性があるという見解といわれました。 先生からの提案として 1 子宮筋腫もあるし年齢から単純で子宮全摘 2 確定診断として円錐切除、ただし自分の場合は全部は取りきれない大きさなので、取った範囲で病理で良性なら残った部分は経過を見る 3 数ヶ月単位でUSなどでフォロー 大きさが変わらないなら数ヶ月から半年とかの間隔になる、大きくなったら必ずMRIをとり判断する 取らずに経過見ていてそのまま嚢胞だねというケースもある。全摘して病理でみたら嚢胞だったケースもある。最終的に本当に一部癌があるかどうかは全摘して取ってみないとわからない。仮に全摘なら今後子宮癌のリスクなくなるとのこと。全摘踏み切れないのは 1まだ自分は月経があること 2 月経が多血ではない、 3粘液はたまにでた事あるが頻繁ではない、 4身体が寝込むほどの更年期はない ただ年齢からもう直ぐ月経もなくなり子供を産む事はないとなると、全摘するのも検討ありかと 婦人科の中でも明確なガイドラインがないとか言ってました。 LEGHは最新の一般的にどのような治療方針で(画像や病理で経過観察や円錐切除し確定診断、子宮全摘手術)進めて行くのが主流なのでしょうか?

1人の医師が回答

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