3歳の子どもについて相談です。
昨年11月に発熱し、急性中耳炎と診断され抗生剤を処方されました。赤く炎症している状態はおさまりましたが、医師からは「耳の構造的に水が溜まりやすい状態」と説明を受け、その後も滲出性中耳炎(耳に水が溜まっている状態)が続いています。
カルボシステインを処方され、経過観察となっていました。必要であれば鼓膜切開やチューブ留置も検討すると説明を受けています。
そのような中、今年2月初めに再び発熱し、急性中耳炎(赤い炎症)を起こしました。抗生剤を服用し炎症はおさまりましたが、現在も耳に水が溜まっている状態が続いていると言われています。
11月から続いているため、長引いていることが心配です。
・滲出性中耳炎がこのように長期間続くことはよくあるのでしょうか。
・聴力や言葉の発達への影響はどの程度心配すべきでしょうか。
・どのくらいの期間改善しなければ、鼓膜切開やチューブを前向きに検討すべきでしょうか。
アドバイスをいただけますと幸いです。