30歳の長女が、昨日の夕方の4時くらいに具合が悪いと言い出し、
熱を測ると38度6分あり、近所の病院へ連れて行って診断を受けると「インフルエンザA型」との診断が。
すぐに帰って布団に入って横になってもらいましたが、
その日の夜中の12時頃に娘の部屋から悲鳴と物音が聞こえて目を覚まし、
駆けつけてみると、そこには驚きの光景が広がっていました。
そこにいたのは耳をつんざくほどの大きな声でギャーギャー叫びながら部屋の壁や物を蹴飛ばしたり体当たりする娘と、
倒れた家具に散乱した物、何か所も凹んだ部屋の壁、割れた窓ガラス。
最初は地震でもあったのかと思いましたが、
スマホを確認するとそうした情報は見られず、
そもそも地震があれば揺れで目を覚ますはず。
慌てて「どうした」「何をしている」と聞いても見向きもせず叫びたい放題暴れたい放題、
止めようにも状況が状況とはいえ、女性の体に触っていいものなのかもわからず、
止めるにしてもそれなりに力のある162センチの体を抑えるのは正直厳しい。
今朝になって問い詰めても何も覚えていないらしい。
そこで心当たりのあるものとして、
インフルエンザの異常行動を思いつきました。
これ自体は耳にしたことはありますが(添付したポスターのことと思われる)実際に起こしている人は見たことなどなく、
子供に多いとのことでうちの家族なら起きる人はいないだろうと思っていたのですが、
「まさかうちの娘が!?」という感じが正直否定できません。
インフルエンザと診断された人はみんなこんな感じなのでしょうか?