がん・腫瘍に該当するQ&A

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癌の余命判断について。

person 40代/女性 - 解決済み

43歳妻のことです。11月の婦人検診で卵巣癌が見つかり、12月に卵巣と子宮の全摘手術を受けました。術前の造影CTでは肺に無数の点状の影があり、肺への転移、ステージ4とも診断されました。摘出した卵巣癌の生検で原発ではないことが判明し、胃内視鏡、大腸内視鏡、PET検査を受けたところ、上行結腸に3センチの腺癌がみつかり、これが原発と診断されました。 PET検査では、直腸付近の腹膜や左鎖骨のリンパに転移の疑い、上行結腸、肺に癌があったようです。 現在、本人に自覚症状はなく、日常生活も普通に送れていますが、肺には、無数の点状の影があり手術はできないとのことで、抗がん剤治療をして行くことになりました。大腸やリンパの手術はしないとのことです。 大学病院を受診していますが、大腸内視鏡をしていただいた消化器外科の医師からは、大腸癌自体はそんなにタチの悪いものに見えないのに、こんなに転移しているのは珍しく、あまり聞いたことがないとのことで、余命1〜2ヶ月と言われました。 その後、抗がん剤治療のため腫瘍内科を受診し、抗がん剤の説明を受け遺伝子検査をしたのですが、抗がん剤治療の開始が再来週からと言われたので、消化器外科に余命1〜2ヶ月と言われたのに、2週間も時間を空けて平気なのかを確認したところ、腫瘍内科の医師は、これまでの検査結果(電子カルテ?)を見返しながら、「余命1〜2ヶ月なんてことはないと思う。慌てて抗がん剤をすぐに始めなきゃって状態じゃない」と言われました。 お伺いしたいのは、同じ大学病院の消化器外科と腫瘍内科の医師で、こんなに見立てが違うということはあり得るのでしょうか?ということです。腫瘍内科の先生は安心させるためにそう言っただけという可能性についてご意見を伺う次第です。

3人の医師が回答

PETCTにおける悪性リンパ腫の疑い

person 50代/女性 -

53歳 卵巣がん 明細胞 1c3期 経過観察は今年で4年目です。 3月の経過観察で一年ぶりのCTと腫瘍マーカーをしたところ、腫瘍マーカーは異常なしでしたが胃の付近のリンパの腫れが見つかりました。 3cm程あるとのことで、検査をすることになり1週間後に胃カメラと血液検査をしました。 胃はピロリ菌はいましたが何も異常はないとのことでした。 血液検査はsIL-2Rと通常の血液検査を行ったところsIL-2Rは320、CRPは0.05その他の数値も異常なしと言われました。 3cmあるため放っておくのは怖いためPET検査を1週間後に行いました。 今日結果を聞きに行ったところ、胃のリンパは赤く光っていて左の鎖骨(黄色っぽい)と肝門部(色はわかりませんでした)の所も光っていると言われました。 それ以外は何もありませんでした。 胃のリンパは細胞診が難しいため、鎖骨の細胞診を来週の月曜日にすることにしました。 卵巣がんの再発としてはあまり考えにくい場所と言われましたが、再発の可能性もありますか? 現状では悪性リンパ腫の可能性が高いと言うことでしょうか? 体調は変化は全く無いと思います、体重の変動もありません、食欲もあります。 鎖骨と肝門部はCTには何も写っていないように見えたのですが、PETで光るということはがん細胞があるということですか? 腫瘍マーカーが上がらないケースはありますか? 3cmまで大きくなるケースは悪性腫瘍以外ありますか? PETは悪性リンパ腫に適しているという情報を見ましたが、悪性の可能性はかなり高いということですか? もし光っている全ての場所にがんがあった場合ステージはどのぐらいかは分かりますか? 質問ばかりですみません。 画像が無いので答えるのは難しいと思いますが、これから先がとても不安なので質問させてもらいました。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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