前立腺肥大症に該当するQ&A

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前立腺肥大症・排尿障害症にCOPD吸入薬「スピオルト」を使い続けても大丈夫でしょうか?

person 70代以上/男性 -

今から1年前におしっこが出にくいしということでエコー検査をしてもらいました。検査結果は、前立腺大きさ(43.7g)で残尿量が50mlでした。そこで、ナフトピジルOD錠25mg(1錠/日)処方されました。 その9か月後、残尿量が100mlに増えたのでシロドシン錠4mgに変更。 シロドシン錠4mgを内服して1か月後、残尿量が160mlに増えたため、「デュタステリド錠0.5mg」と「ウブレチド錠5mg 0.5錠」が追加されました。(本来は自己導尿だが薬物療法で様子見とのこと) それから1か月後、残尿量が100mlに減って薬の効果ありと判断される。ただ、「ウブレチド錠5mg」だけ0.5錠から1錠に増やして現在様子を見ています。 現時点では排尿回数は日中7回/日以下(以前は8回/日以上)、夜間は1回がでしたがこのところ涼しくなって2回になりました。おしっこは比較的スムーズに出て残尿感もありません。 担当医からは、2年以上前から使用している「抗コリン薬」配合のCOPD吸入薬「スピオルトレスピマット60吸入」は、排尿障害を悪化する可能性があると説明されましたが、もう少し様子を見ようとのことで現在も「スピオルト」を使用しています。 他にも、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg(抗ヒスタミン薬)も1~2錠/日内服していますが、こちらは「抗コリン薬」に比べて問題ないとのことでした。 そこで質問ですが、COPD吸入薬「スピオルトレスピマット60吸入」をこのまま使用し続けても大丈夫なのでしょうか?排尿障害等に悪影響はないのでしょうか?早く他の吸入薬に変更した方がいいのでしょうか? 自己導尿は出来る限りしたくありません。 ちなみに、持病は緑内障(開放隅角)・糖尿病などがあります。 担当医の治療方針に反して少し心配しておりますのでよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺肥大症で前立腺癌治療の選択 重粒子治療か小線源治療か

person 60代/男性 - 解決済み

69歳の男性。先月、前立腺癌cT1cN0M0 iPSA 4.7ng/ml Gleason score 3+3 (1/16か所)低リスクと診断されました。前立腺肥大があり、 51ml IPSSスコアは7です。監視療法を勧められたのですが、現在体調も良く、できるうちに早く根治療法を行いたく思っております。 (他院で悪性リンパ腫も診断され、現在は経過観察中で、症状が悪化すれば抗がん剤治療開始予定のため。予定している前立腺治療については今行ってもどれも特に問題はないとのことでした。ほかに疾患はありません。) 重粒子線治療か小線源治療を考えているのですが、合併症のことを考え悩んでおります。 小線源治療の場合は肥大した前立腺を縮小させるためホルモン治療が必要で、治療待ちの患者 が多く待機期間も含めるとホルモン治療が1年近くなるかもしれないそうです。しかし重粒子線治療に比べると体への負担はずっと小さく私には適している方法だとの説明でした。 ただ治療前に受けるホルモン治療の長期化と治療後に排尿困難が起こるかもしれないと考えたときに、重粒子線治療の方が楽で良いのかとも迷っております。(重粒子線治療にも周囲組織への影響が一定あり合併症があることは理解していますが。) 重粒子線やIMRTなどの外部照射治療は、私の症例では 小線源治療に比べて体への負担がかなり大きくなるのでしょうか。 ホルモン治療の長期化と晩期合併症などを考慮しても、小線源治療を選択すべきかお尋ねしたく、よろしくおねがいします。

2人の医師が回答

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