子宮筋腫手術して良かったに該当するQ&A

検索結果:5,592 件

子宮全摘手術の必要性及びリスク

person 40代/女性 -

13年前に子宮内膜症性卵巣嚢腫及び子宮筋腫(4センチ大)と診断され低用量ピル服用と年2回程度の超音波及び内診検査による経過観察を継続してきました。6年前のMRI検査で子宮筋腫肥大がある(9センチ大)ものの、ピル服用と経過観察を続け、その後、別病(指根管症候群)のため5年前にピル服用を止めました。 3月に6年ぶりの造影剤MRI検査を受検したところ、既知の筋腫は若干縮小し黒く写り、新たに白く写る子宮筋腫が発見されました。「従前筋腫は炭化の可能性があり、新たな筋腫は良い物ではない可能性もある。また、卵巣嚢腫は依然炎症がある。」と診断され、血液腫瘍マーカー検査を受検しました。この結果が悪性腫瘍の存在を確定し得る数値ではないため、生検病理検査を要するとされました。担当医から、生検は腹腔鏡手術による組織採取が必要。卵巣嚢腫は当該手術時に状況確認のうえ必要に応じ切除。子宮全摘せず生検実施して、後日に悪性筋腫と判明した場合は再手術の可能性がある。筋腫が腹腔鏡手術で切除可能な限界的な大きさである。48歳で今後の妊娠出産が予定されない。この五要素を勘案し子宮全摘出を勧められました。妻はこれまで月経痛等に悩まされたことは少なく病変の自覚症状を感じたことがない状況でしたが、子宮筋腫に関し遺伝的特質(妻の実母も筋腫のため子宮全摘手術を受けている)があるかもしれない事や、悪性腫瘍に転化するリスクを抱え生活してゆく事への不安から手術を受けようと考えている状況です。長々と状況を説明しましたが、手術を伴う生検の他に白色筋腫の良悪を判別する方法がないか?。子宮全摘及び卵巣片方切除後に可能性がある後遺症の内容?。前述状況において子宮全摘手術を決断することが一般論として適切な範囲内の選択か?。開腹によらず腹腔鏡により切除することにリスクの相違があるか?。以上4点のご教示お願い申し上げます。

1人の医師が回答

子宮・卵巣の手術をしました

person 30代/女性 -

昨年7月に仰向けになって寝たときに下腹部にしこりがあったため子宮筋腫かもと思い総合病院を受診しました。その時は子宮筋腫が大きいものから小さいものまで複数あるので、子どもがほしいなら年齢も考えてすぐに不妊治療ができる病院へいった方がいいと言われました。 8月に総合病院の診断結果と画像を持って不妊治療ができる別の総合病院の産婦人科を受診しました。すると、前の病院で言われなかった粘膜下筋腫もあるとのことで、これが不妊の原因が高いと言うことで手術をすることになりました。しょう膜下筋腫がとても大きいのと筋層内筋腫も複数あるのでとれるものは一緒にとることになりました。 9月に手術予定でしたが、入院日に虫垂炎になり、その時は外科で虫垂炎のみの手術を腹腔鏡でしていただきました。 今年2月になって子宮筋腫の手術をしました。一番大きいしょう膜下筋腫が手術中に左の卵巣腫瘍だったと手術後に聞いていたのですが、先日病理検査の結果を聞きにいったとき 、卵巣腫瘍だと思ったら卵巣の筋腫で非常に珍しいっていわれました。筋腫だから良性だし癌ではなかったからこれから不妊治療にうつることになりました。 長くなりましたが、卵巣は筋肉じゃないから筋腫ってできないですよね?でも、病理の人に先生も驚いて何度も聞いたっておっしゃってたのですが、私の聞き間違いなのでしょうか?両卵巣とも残したそうですが、機能してるのは右側だけかもしれないそうです。もし、聞き間違いで卵巣嚢腫の良性だったとして、この先妊娠できるのでしょうか?

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)