72歳男性。
2023.10月に腎盂癌のため右腎臓、尿管をダヴィンチにて取りました。
PT1NOMO、G3>G2。
2024.11月に膀胱腫瘍のためTURBTを行いG3、ptaでした。
BCGを6回行いました。
その後再び腫瘍ができ、2025.05月にturbtを行いました。
病理の結果を聞きに行きましたところ、前回より広範囲にptaとtisがあり癌の悪性度が高いこと、BCGを行ったにも関わらず腫瘍の範囲が多いことから膀胱摘出を勧められました。
調べている時に、増幅能のないアデノウイルスベクターベースにインターフェロンα2b(IFNα2b)遺伝子を導入した遺伝子治療であるnadofaragene firadenovecがBCG抗体がある患者で良好な効果を確認したとの記事を拝見しました。
こちらは日本では治験になるのか、また認可されているのでしょうか??
もし上記のお薬が使用不可だった場合、BCG2回目を2ヶ月、TURBTまでの3ヶ月の待機の間に抗がん剤治療(膀胱摘出のため)2クール、TURBTごcisが残るなら次の月に膀胱摘出手術は可能でしょうか??
まだ希望は捨てたくない。
しかし摘出が最善なのも理解しており、なんとか最短の時間で出来ることを試したいと考えております。
素人の無茶苦茶な考えですみません。
よろしくお願いいたします。