90歳の母についてのご相談です。
元々、慢性心不全と慢性腎不全の持病があるため定期的に通院して採血でBNPやダイマーなどの検査も受けていました。
1ヶ月半前に別の病気により入院することになりました。
入院してから3週間後、38度台の熱が出てしまい培養を行ったところ、血液培養は陰性、痰培養からMSSA+、尿培養から緑膿菌+3が検出されました。
その際、医師からは、痰培養で菌が出ているので肺炎で間違いないと思うといった理由でCTなどの画像検査は実施されませんでした。
また、年齢的にも誤嚥性肺炎かもしれないからと言われセフトリアキソンという抗生剤が投与されていました。
その後も熱の上がり下がりが続いていましたが、再び高熱が出た際に、薬剤性の熱も考えられるからと抗生剤の投与が中止になりました。
しかし、現在も37度後半から38度台の熱が出続けています。
何日か前にCT検査もしたようで、心臓に水がたまっていると言われましたが、BNPは検査する必要はないと言われました。
菌が消えたかどうかも分からずに抗生剤を中止したことは適切な判断だったのでしょうか?
再燃しているのではないのでしょうか?
心不全の持病があり、水もたまっている状況なのに本当にBNPの検査は必要はないのでしょうか?
CTの画像だけで心不全の判断は出来るものなのでしょうか?
緑膿菌+3という数値もとても気になっています。
通常の尿検査からも、酵母菌+3と白血球もかなり出ている状況です。
元々体に緑膿菌が住みついているかもしれないから心配ないと言われましたが、とても不安になってしまいご相談させていただきました。