10代半ばで立て続けに腎盂腎炎になり、造影剤検査にて片方にしか腎臓がないことがわかりました。
小学生の頃からトイレは近かったですが尿漏れもなく10代半ばまで腎臓がないことに気づきませんでした。
30代半ばである時に膣の中か腫れて発熱、排便時圧痛があり寝れずに一晩を過ごし
MRIと触診にてかなり腫れており、膣壁嚢胞と診断され注射器のような器具で膿をとりだし、調べましたが常在菌でした。
嚢胞ができた場所は膣壁の奥で裏側が腸がある場所と言われました。その時に尿道から造影をしましたが逆流はしてなく出産時に傷ついた場所になんだかの形で体液がたまり膿んだのだろうと診断されました。MRIで分かったのですが膿んだ場所は消滅した腎臓から繋がってない尿管が残存しておりその尿管が膣壁に異所開口しているとの所見でした。
ただいま経過観察ですが、排卵時や性交後にオリモノが増えると腫れて痛みます。
その時に触診するとやはり腫れているようでその後吸収されるのが治りますがいつまた前回のようになるのか不安です。
この場合は経過観察がよいのでしょうか?