ct肺に影癌の確率に該当するQ&A

検索結果:681 件

ERCPの合併症で膵液の漏れが起きています。

person 50代/男性 - 解決済み

9月初旬に79才の母に黄疸の症状が現れ、かかりつけの病院からの紹介で市内で2番目に大きな総合病院に入院しました。 医師からは膵頭部の腫瘍による胆管の狭窄により黄疸が出ているので、内視鏡を用いて胆管に樹脂製のステントを入れて閉塞を開通させるという説明があり、数日後に実施しましたが上手く通らなかったようで1時間くらいで断念しています。 翌日から膵炎を発症し、発熱が落ち着いた後(約1週間後)にお腹の表面から肝臓を刺す方法でチューブにより胆汁を体外に排出することに成功し、黄疸の症状は徐々に回復しました。しかし入院から1ヶ月過ぎても膵炎が治まらず医師から下記の説明がありました。 ・内視鏡で採取した組織から腺癌が発見されたので膵頭部のがんと思われる ・膵液がお腹の中に漏れ出していて脂肪を溶かしている。落ち着くまで数ヶ月かかる可能性があり、それまでは膵臓がんの治療はできない。 ・膵頭部のがんは大規模な手術が必要で、母の年齢を考えると止めたほうがいい。また溶けた脂肪が癒着し手術は困難と思われる。膵液が脂肪を溶かしている状況での手術はできないので、膵液の漏れが治まってから治療方法を考える。 ・当初肺に影があり転移が疑われたがPET-CTの結果、転移は無い。 10月中旬にお腹からチューブが出ている状態で退院し、現在は週2回の訪問看護を受けており10月末に病院で血液検査と診察を予定。 医師からの説明時に頭が真っ白になり、その場で質問ができなかったため教えていただけますか。 ・ERCPの合併症で膵炎を発症することは珍しくないようですが、通常は数日で治まると認識しています。膵液がお腹の中に漏れ出して脂肪を溶かすという事象は起こるものでしょうか。 ・膵液の漏れはとても怖いように思えるのですが、治まるまで数ヶ月様子を見るしか無いのでしょうか。感染症やがんの進行が心配です。

3人の医師が回答

非小細胞肺がん化学療法中のCA19-9異常高値について

person 60代/女性 - 解決済み

非小細胞肺がんの化学療法が奏功しているにも関わらず、CA19-9のみが異常な高値を示している件について質問いたします。 69歳の母が、肺扁平上皮がん(EGFR L858R変異陽性)ステージ4となり、昨年11月中旬より分子標的薬と血管新生阻害剤(タルセバ+サイラムザ)にて治療を行っております。 現時点で、画像検査(CT,レントゲン)では腫瘍の影が縮小し、腫瘍マーカー(CEA)の値も漸減しており、化学療法が奏功していると判断されております。 ところが、腫瘍マーカーのCA19-9が異常な高値を示しております。以下に経過を示します。 22/9/28 CEA 13.8 CA19-9 337 22/10/11 CEA 13.9 CA19-9 1002.8 22/12/14 CEA 8.7 23/1/11 CEA 7.0 23/2/24 CEA 6.9 23/3/15 CA19-9 2200 23/3/29 CEA 6.3 22年12月から23年2月にかけては、主治医の先生の判断でCA19-9は検査項目に入っておりませんでしたが、こちらの要望で3月にCA19-9を入れていただきました。 主治医の先生からは、CA19-9は高いが、画像とCEAでは奏功しているので、現在の治療を継続して様子を見ましょうと言われました。 そこで質問なのですが、肺がん治療が奏功しているはずなのに、CA19-9がここまでの高値を示すということは、重複がんなどの可能性があるのではないでしょうか。 すぐに何らかの検査を行った方がよいのではないでしょうか。 ご自身がこのような患者の主治医だとしたら、どのように対応されますでしょうか。 どうかご教示ください。

3人の医師が回答

ANK療法について 

person 50代/女性 - 解決済み

自分の母親(58歳)なのですが、肺腺癌ステージ4と診断され、EGFR遺伝子変異のため、1年半タグリッソにて治療を続けてきました。先日、胸部CTで肝臓に転移のような影が見つかったため、後日、PETをする予定です。転移の場合はPD-L1の発現がないのかABCP療法に切り替えるようです。次の治療法としてはガイドライン的にABCP療法が最適だというのは分かっていますが、抗がん剤となると副作用が強いので、母にあまりつらい思いをさせたくないため、もっと副作用が少ない方法はないかとネットで調べていました。 そこで見つけたのが様々な免疫療法ですが、特にANK療法に目が止まりました。しかし、あまりエビデンスがなく、効果も確実ではないようなので、この治療法に頼りきった治療は避けようと思うとともに、僅かでも寿命が伸びる可能性があるのであれば併用という形を取るのはどうかと思っています。幸いお金には少し余裕がありますので、コスパが悪くても少しでも効くならと思っております。 質問1 ABCP療法とANK療法の併用は可能か?(ABCP療法にマイナスはないか) 質問2 併用可能な場合、どのように併用すべきか? (抗がん剤と交互、抗がん剤を1〜2回してからANKに切り替えなど) 質問3 ANKは全く効かないという意見と、ANKで治ったという人もいるが、実際の所効果はどの程度あるのか?、また効く条件などあるのか? (抗がん剤など何かと併用した、ANKを5クールとか何クールもしたなど) 長くなりましたが、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺がんの検査、治療についてご相談します

person 70代以上/男性 -

昨年末に特発性正常圧水頭症になった83歳の父についてご相談させていただきました。おかげさまで手術しなくても再発なく、三大症状も治まり、リハビリのおかげで退院後日常が戻りつつあります。が、リハビリで入院した病院で全身検査した所、新たに肺がんの疑いが見つかり今から検査や治療をどうするかという段階です。先日ペットCTを撮りましたがあまり画像がはっきりせず、ただ転移は認められないとの事。3センチあるのですが、新しいようでステージ1AかBらしいです。細胞を採って検査をしましょうということになりましたが、本人が苦しいのはしたくないので気管から内視鏡でやるのか、針を刺して採るのか、あるいは胸腔鏡下でやるのか可能ならば選択したいのです。また、ガンの場所が気管から内視鏡入れても少し届かない位置にあるので、その先は医師の勘でと言われました。 治療方法も陽子線や重粒子線治療か、放射線治療か、手術かで迷っています。血液サラサラの薬を飲んでるので手術するとなると一時的に中止しないといけない そうすると脳梗塞の恐れがあると言われました。もちろん医師におまかせしようとは思っているのですが、選択できるのなら可能な限りリスクが少ないのを選びたいのです。30年前にペースメーカーを入れていますし、糖尿や血圧の治療をしているので持病がない人に比べたらどの方法でもリスクは上がるだろうと予測はできるのですが...。肺の奥、背中側にもやもやの影があり、放射線治療をすると間質性肺炎になるリスクが高いらしいです。針を刺す検査は気胸になりやすく、ガンが散る可能性があるので良くない。粒子線治療はまだ症例が少ない上に、威力が強いので危険だし、再発の可能性が多いとも言われたのでなかなか決断できません。他の病院でセカンドオピニオンを受けてみた方が良いのでしょうか?

3人の医師が回答

食道癌もしくはGIST・糖尿病について

person 40代/女性 -

3月始めにドックで胃カメラをしました。その際1ヶ所4ミリの食道粘膜下腫瘍を指摘され生検→組織取れず陰性、経過観察でもいいのではないかと言われました。 どうしても気になり食道専門医がいらっしゃる大学病院に紹介状を書いてもらい昨日CTとまずは通常の内視鏡検査をして頂いたのですがまた生検でした。検査日は組織を取ったとしか言われずまずは結果を待つという事は承知しているのですが今の時点で分かる範囲ご回答頂ければ幸いです。 状況 3月始め人間ドック 胃カメラ 食道粘膜下腫瘍指摘生検 胸部ct 両側肺底部冠状断上索状網状影B判定 a1c 6.0 体重62.9キロ→3月末61.7キロ 4月中旬糖負荷検査→糖尿病型 /空腹時血糖正常 ボグリボース服用開始 食事療法(禁酒/間食カット含糖質激減1食単位1~2)・日常的に運動開始(毎食後30分~1時間室内でステッパー運動等) 4月末 体重58.7キロ 5月 下旬 脳ドック 実は数年前から脳動脈瘤ありと指摘される→運動は減るが精神的にダメージ受け食べているつもりでも体重減少 5月末体重56キロ 6月始め 糖尿病外来 a1c5.2 食後2h血糖94 炭水化物増やしましょうと言われる 6月16日現在 体重54.75キロ 精神的にはかなり辛いですが体調的には現状標準体重になり悪くありません。 1、3月の胃カメラの結果が正確だとしてこうもピンポイントに正常と判断された粘膜に生検できる程の癌が発生する事はありえるのでしょうか? 2、3月に生検した際の傷はやはり粘膜下腫瘍がある限り盛り上がった感じに修復されるのでしょうか?それを再度生検された可能性はあるのでしょうか? 3、運動も始め健康的に痩せられていると思っていたのですが分からなくなってしまいました。先生はどう思われますか? ご専門の項目だけでもご回答お願い致します。

4人の医師が回答

HER2陽性(HR-)の術前化学療法について

person 30代/女性 -

乳がんHER2陽性(HR-)の診断を受けました。 主治医からは、PHT療法→AC療法の術前科学療法をするよう言われました。 副作用などを調べているうちに、THPやTCHP療法といったものを知りました。 これら療法について説明は受けておらず、主治医と話せるまでに日数があり、急いでおります。 下記質問内容です ・pCR達成率はTCHP療法の方が高いという情報は合っていますでしょうか? (私の病状の場合、少しでも高いpCR率を狙った方がいいのではないかと考えてしまいます) ・転移の可能性があり、私の病状の場合、PHT療法→AC療法以外に適切と思われる選択があれば知りたいです。 (ヘモグロビンが9.5で、 貧血気味が指摘されました。それ以外は問題なく、指摘はありませんでした) ・私のような病状の場合、TCHPなどの方が適応になる可能性があるならば、病院が対応不可だった場合、セカンドオピニオンを受けるべきでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 浸潤性乳管癌(IDC, Solid type) HER2陽性(3+) / ホルモン受容体陰性(ER- / PR低発現: 10%) 高グレード(Grade 3, HG: 3) Ki67:70%(高増殖性) 病理検査(針生検の結果) 組織学的分類:E fa F (Japan 18th): 1B3a2 組織学的波及度:少なくともg(+) 壊死あり(Necrosis +) 非浸潤部なし(in situ -) HER2陽性(IHC 3+) Ki67:70%(増殖スピードが速い) ホルモン受容体:ER Allredスコア 0(陰性)、PR Allredスコア 3(低発現, 10%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー PET-CT 原発巣:左乳腺ABE領域に 1.7~2cm の結節状FDG異常集積(SUVmax: 19.57) 大胸筋内の結節状FDG異常集積(SUVmax: 3.87) 近くに肋骨骨折あり、炎症反応の可能性も考慮 左腋窩リンパ節 8mm(SUVmax: 1.62) 転移の可能性あり 左肺に4~5mmの微小結節影(SUVmax: 3.20) 肺転移の可能性あり その他、全身のFDG集積に明らかな異常なし 臨床病期(Impression):T1c or T2, N1, M1(likely) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 造影MRI 左乳腺B~A区域に 27mmの腫瘍(NTD=14mm) 境界比較的明瞭だが葉状、早期濃染・wash out(悪性所見) AC区域に小結節が多数(区域性のnon-mass enhancement) 乳腺内転移の可能性あり(BI-RADS 4b以上) 右乳腺に明らかな異常なし リンパ節:有意な腫大なし

2人の医師が回答

多系統萎縮症の母について

person 40代/女性 -

9月10日に母が多系統萎縮症と診断されました。10月上旬までかろうじて仕事をしていましたが、疲れやすく目眩も酷くなり仕事を辞めました。10月22日失神し、救急搬送されました。もともと4月に睡眠時無呼吸症候群の検査入院と言われてましたが早めて11月5日から入院しております。睡眠時無呼吸症候群の検査で1時間に20回ほど無呼吸と呼吸が浅いということで呼吸器の練習をしていますが気になって眠れなく息苦しいと本人は言います。主治医の先生は2週間練習して慣れない人なら何年たっても慣れないと思うと言われ突然死のリスクも説明されました。母には突然死のことは言っていません。そしてCTで2箇所肺に影があると言われました。呼吸器内科の先生から1センチもなく癌なのか判別がつかないということで3ヶ月に一度CTをとって様子を見るという形になりました。 質問なんですが、退院して呼吸器をつけないで寝た場合、途中で外したら場合、突然死のリスクがあると思うと恐怖です。どうしたら母は苦しくなく呼吸器を使って寝てくれますか?主治医の先生がら冷たく慣れない人は慣れないから!と、つきはなされまして。 そして、CTの影が2箇所。1センチ未満。 母は昔喫煙者でした。癌だと思うと…ただでさえ多系統萎縮症と診断されて落ち込んでるのに肺がんもってなったら辛すぎます。癌の確率は高いのでしょうか。胃カメラの結果は以上ありませんでした。 主治医の先生から退院後に施設を勧められています。 早く帰えりたいからと母がリハビリを頑張ってる姿を見ていると。食欲ないながらも、頑張って食事をとってる母を見ていると退院後に施設にいれるのは可哀想な気持ちと、でも入れた方が安心するという気持ちで心が追いつきません。 現在は歩行器で歩いています。 リハビリば先生が付き添いしてる時は歩行器なしで50メートルほど歩けるようになりました。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

肺がんの可能性があると言われました

person 60代/女性 -

先ほど呼吸器科の先生に影があって癌の可能性が五分五分と言われました。経緯としてはかかりつけ医の健康診断で、10ヶ月前にはなかった影があるのでCTを取るように言われ、CTの判定医は癌ではないと思うと言われ、肺MAC症である能性があるとのこと。肺MAC症を調べるためまた呼吸器科にいき、2名の大変親切な先生が診断して下さりCTを見ても肺癌の可能性は低いが、以前なかったものが目に見える影として現れたということで、肺MAC症の検査と念のため腫瘍マーカーをうけることに。腫瘍マーカー(6000円くらいのものだったので肺がんの腫瘍マーカー)全く異常がなかったので問題ないとの診断。ですが腫瘍マーカーの結果を聞きに行った際研修医?のような若い先生だったため少し不安になり、違う呼吸器科内科に行きセカンドオピニオンとしてCTをみてもらったところ、これは肺がんじゃないか?とのこと。 いや五分五分だけど、来週から予定していた1ヶ月の海外旅行は行かないで専門の大きな病院(呼吸器科外科)に行って検査した方が安心なんじゃないか?とのこと。もし癌だったとしても2cm程度だから取っちゃえばいいだけだよと言われました。可能性は初めは癌の可能性が大きいと思ったけどうーん、五分五分かなぁと最後に言っていました。もし違えば安心だし、癌でも取ればいいだけと言っていましたがとっても不安です。転移の可能性、余命などあるのでしょうか。 早ければ明日からおそらく病室が空いていれば検査入院です。 結果まで、生きた心地がしないです。上記は母の話です。不安で仕方がないです。たまに変な咳をしている印象はありましたが、本人も気づかないほどで他にはなんの症状もないです。無知で支離滅裂で申し訳ないですがどなたか助言をお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)