病院の転院の仕方に該当するQ&A

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入院中の母(80代、透析患者)の今後の展望について

person 70代以上/女性 -

80歳の私の母のことで相談をさせてください。5年ほど前から、人工透析となり、自宅から透析クリニックに通っておりましたが、2年前に足が痛い、むくむといった症状から歩行が難しくなってしまい、以来東京の病院に入院しております。当初は転院転院を繰り返しましたが、その後たまたま長期に入院できる病院に巡り合い、以降そこにおります。 リハビリを継続しておりますが、年齢のせいもあり、なかなか自立にまで回復ができず、現在も車いす、オムツの状態で、自宅に帰れる状態ではありません。また病院側のリハビリも限定的であり(週1回程度)、私が見ている感じでも自立状態に戻れるほどのリハビリレベルではありません。 父は他界しており、また私を含め、子供は地方にいることもあり、病院から呼び出しがあると、親せきを含め、誰かが駆けつけるよう対応をしておりますが、できれば頻繁に会いに行き、またリハビリを強化してもらうために老人ホームを見つけて、透析をしながら、自立に向けて頑張ってもらうという方向で検討しました。ところが、透析クリニックと連携してくれるホームがかなり限定されており、私のいる沖縄県などではほとんど見つかりませんでした。 病院のソーシャルワーカーにも相談したりしますが、「仕方ないですよねえ」と言うのみであまり今後の活路が見いだせず、例えば老人ホーム紹介会社などに時々相談するも、あまりいい情報がもらえないという感じです。 ご質問ですが、1.透析患者が高齢となり、寝たきりに近くなってしまうと、なかなかリハビリで自身で送れるほどに回復するのは難しいと考えた方が良いでしょうか。2.透析クリニックと連携する老人ホームはかなり少ないと考えられるでしょうか。3.(現在の病院にはこれ以上リハビリは増やせないといわれていますが)母のリハビリを強化する方法は考えられるでしょうか。以上、どうかよろしくお願いします。

4人の医師が回答

不顕性誤嚥だと担当医に言われました

person 70代以上/女性 - 解決済み

実家で一人暮らしをしていた90才の母親が圧迫骨折後に急性期の整形外科に約1ヶ月入院後、回復期リハを行なってくれる病院(療養型病床がメイン)に転院させました。 転院後約2ヶ月が経過しましたが途中で誤嚥性肺炎の診断を受け、最初は普通食だったのが、L3→L1→L0(プリン、ゼリー)を経て、遂に4~5日ほど前からは口から入れるものは薬を飲むためのトロミ茶のみとなり、栄養摂取は中心静脈栄養のみとなっております。 担当医やSTの方が言うには、老化や入院長期化による体力低下が原因で不顕性誤嚥を起こしているため、経口摂取を止めているとのこと。それでも時たま38℃以上の高熱を出すため抗生剤投与が必要になっています。母親は頭の方は年相応の認知はあるもののしっかりしており、精神的にめげずに病気と格闘していますが、骨折しただけでまさかこんな目にあうとは・・・せめて水ぐらい飲ませて欲しい・・・といつも言っております。私としても、まだ母親の意識や体力がしっかりしているうちにと、以下のことを考えております。 1:中心静脈栄養が長期化すると消化器が弱ってしまうので、早めに胃ろうを増設   した方がよい? 2:不顕性誤嚥を改善する方法は何か無いか?  (主治医にはST介入しても今より良くはならないと言われた) 3:(最終的には再び肺炎で病院のお世話になるかもしれないが)一度は退院し、    胃ろうでも受け入れ可能な介護施設に入所させてあげたい。 圧迫骨折の前は要介護2で自宅でヘルパーさんに来てもらいながら一人で生活できていました。それだけに何かできないか(退院する方法は無いか)と念じております。 今のリハ病院(療養型メイン)で老人の誤嚥に対してはどうしようも無い・・・という考え方のようです。(それが一般的なのかも知れませんが) 医師の方々のご意見をいただければ幸いです。

2人の医師が回答

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