昨年夏に動悸で救急搬送され、その時は異常なしで帰宅したものの、以降1年間も原因不明の体調不良で休職しています。
主な症状は、頻脈・動悸、全身倦怠感などです。
大学病院では、心電図、心エコー、ホルター、血液検査、副腎ホルモン検査、脳・頸椎のMRI、腰・足のレントゲン、神経学的検査などを受けています。
最終的に精神科にまわり、不安解消にもなるため、クロチアゼパム、ミルタザピン、(SSRIを含む)、などを処方してもらっています。
冬には頻脈・動悸は収まり、倦怠感や歩行困難な状態になったものの、また暑くなり、頻脈・動悸がでてきました。
ゆっくり動くと100~110拍(毎分)、安静時では、80~100拍(毎分)あります。
冬では、安静時60~80拍(毎分)でしたので、心拍的には、安定していました。
安静時でも、80~100拍あると外出もできず、半分寝たきりの状態です。医学的には、この数字では、異常はなく、様子見ということは理解しているのですが、体感的には、かなりしんどく、(異常がないといわれた)ほかの患者さんなどは、どのように過ごしているのか、気になります。
1.夏の間だけでも安静時70~80拍に抑える心臓や交感神経遮断薬的なお薬などはありますか。メインテートは一度、提案されたことがあります。冬でしたので、徐脈が心配で試していません。
ちなみに、対処療法的には精神科からもらったベンゾジアゼピン系の抗不安薬をのんで動悸を抑えています。(この薬剤は依存性があるので、SSRIに変えつつあります)
2.脈の数値的には様子見といわれていますが、結構しんどいです。どうしようもないのでしょうか。どのくらい続きますか。
3.頻脈になる原因は何がありますか。
精神科・内科にも見てもらっていますが、今後の受診の参考にしたいです。よろしくお願いします。