73歳の父ですが、3月ごろにインフルエンザにかかり、体調が悪く、食欲があまりなく、足に力が入らず、あるくのがつらかったみたいです。4月に沖縄旅行に行った際に、足首に紫斑がでました。沖縄の病院で血液検査をしましたが、原因がわからず、旅行を切り上げて、家の近くの総合病院にいきました。
そこから血液の専門病院を紹介され、膠原病のおそれといわれました。薬を飲んで紫斑は無くなったのですが、高熱と食欲はない状態でした。
2週かんくらいあとに、また紫斑がポツポツでてきたので、病院にいき、入院になりました。色々検査をして、20日くらい経って悪性リンパ腫とわかりました。
ただリンパ節があまり腫れてなく、また血小板の数値が低く、生検はできませんでした。
状態が悪くなったので、THP-COP療法を見切りで開始しました。少しはよくなったのですが、一週間ごに血小板の数値が5000になり危険な状態になり、ステロイドを処方されました。悪いなりに数値は改善されたのですが、これからステロイドを減らして行った際に、改善されないと、治療のしようがないといわれました。
遺伝子検査ではt細胞、b細胞にもキズがはいっているそうです。
何か他に治療法はないのでしょうか。