40歳 女性 子ども支援の現場で働いています。昨年の定期健康診断で レントゲンによる
肺胞の空洞が見つかり 精密検査を受けています。空洞の大きさは 直径2センチ程度です。
血液検査 CT検査などを受けましたが 早急に治療が必要なものではないとのことで 経過観察となっておりました。一年が経過し 同様に自覚症状もなく過ごしていますが 検査結果では よくなっている部分と 悪くなっている部分がある と言われました。進行はゆっくりだという説明は聞いていますが、急に別のものが感染して 悪化することがあるという見解と この先のどこかでどちらにしても 悪化してくることがわかっているという見解があるにも関わらずその時まで待つ ということに不安が生じています。今のうちに 外科的手術をして 病巣を取り除く方法もあると説明を受けています。肺胞に空洞ができている場合は 積極的に治療をした方が良いとする文献も読みました。肺胞の空洞を伴うこの病気は 自然に治癒する可能性があるのでしょうか? 手術で取り除いても再発の可能性はあるという説明も受けた上で 自分としては 今の段階で 外科的手術で取り除く方法を選択したいと考えています。自分では いろいろと調べていますが 専門的なお立場からの見解としては どちらが最善でしょうか? 決断する上での注意点があれば教えてください。