コロナウイルスに該当するQ&A

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慢性骨髄性白血病で、コロナウイルスに感染しました

person 50代/女性 -

お世話になります。 慢性骨髄性白血病で、分子標的薬の「グリベック」服用中です。 今までの薬の副作用で、両側に胸水貯留のため、利尿剤2種も常用で服用しています。 この度、コロナウイルス感染症の陽性判定を受けました。 コロナによる症状は、熱発(39・2℃~現在は37.4℃)、咳きこみ、鼻汁、全身倦怠感ですが、自宅療養できるほどの症状です。 ただ感染してからのこの三日間、夜にグリベックを服用すると、この上ない気持ち悪さと嘔気に襲われます。コロナの症状よりもこちらの方がかなりきつく、服薬のことを考えると食欲は減退しています。 他の薬は普通に服用できています。 ご相談したいことは 1、グリベックの服用を一時休薬しても大丈夫なのでしょうか 2、もしくは、嘔気を弱める方法はないでしょうか 3、気持ち悪さに襲われるのは白血病にかかってから7年間で初めてで、コロナウイルスの感染が影響しているのでしょうか 現在、IS%MBCR-ABL1は「0.6700」前後で推移しており、新薬の認可が下りるのを待っている状態です。 良いお知恵がありましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。

5人の医師が回答

コロナウィルス対策としてのビタミンCの高用量摂取

person 40代/男性 -

 以下のような文献資料があります。ウィルス性感染症の予防・治療において、ビタミンCを高用量で摂ると効果的な場合がある、という数十年来の経験則が述べられたものです。  新型コロナウィルス対策としても有効であると考えられそうでしょうか。  ただ、ビタミンCの過剰摂取を続けると腎結石になり易くなる、といったマイナス面の話も聞くことがありますが、諸々総合的に考えた場合、それなりの有効性が認められそうでしょうか。  (以下、一般向けオーソモレキュラー医学入門書(洋書の邦訳版)からの引用。) 『ビタミンCは結合組織を強化することによりウイルスの侵襲に対する抵抗力を高める。  同時に、ビタミンCは体の免疫系を強化し、フリーラジカル(生体においては主に活性酸素)を中和し、非常に高用量ではウイルスを殺す。ビタミンCのこれらの重要な機能が協調して作用することで、風邪をひく頻度、ひいた際の重症度、持続期間を安全かつ効果的に軽減する。 ・・・・(風邪についての)一つの一般的な予防法としては、8時間おきにビタミンCを1000mg摂ることである。  風邪をひき始めていると感じたら、起きている間は一時間おきにビタミンCを2000mg摂り、風邪がなくなるまでこの用量を続けるとよい。  最適用量は、おならや下痢が起こらないぐらいの量(緩下作用が出現する一歩手前の量)である。 ・・・・効果が出るのに必要な服用量が一日12000mg(12g)の人では、一日3000mg(3g)摂っても効果が出ず、相変わらず医者の世話になることになり、結果、「ビタミンCは効かない」と結論してしまうことになるだろう。 ・・・・ウイルス性肝炎も高用量のアスコルビン酸(ビタミンC)に反応する。 ・・・・アスコルビン酸は十分量投与されるとヘルペスウイルスを不活化させる。』

14人の医師が回答

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