抗がん剤治療やめたいに該当するQ&A

検索結果:664 件

胃がんの骨転移、予後について

person 60代/男性 - 解決済み

おじのことで相談です。胃がんで胃をほぼ全摘後、TS1で術後化学療法を行っていましたが、小さい骨転移が二つ見つかりました。 そのため春からエルプラット、オプジーボ、TS1を3週間に1回行っています。 この組み合わせの治験のデータを素人ながら見たのですが、副作用で途中でリタイアする人も少なくなく、しかも生存期間中央値は1年ちょっとくらい。 おじは春に抗がん剤を始めるまで元気だったのですが、始めてからはしびれ、胃腸症状などの副作用がつらそうで寝てばかりいます。どこに出かける気力もなく、予定も立てられません。 1. QOLをここまで下げて、数ヶ月延命するというのはがんの治療では普通なのでしょうか? 2. こんなに元気で無症状だった場合でも、骨転移発覚後に2年以上生存することは難しいのでしょうか? 本人は何年も後の話をしていたり、予定を来年に先送りにしたり、すぐ死んでしまう可能性があるという自覚がなさそうです。現実的な線を教えていただきたいです。 3. 抗がん剤をやめたらどうなるでしょうか? 4. 治療を続けるにせよやめるにせよ、最期はどのような形で迎えるのでしょうか。意思疎通は亡くなる前いつ頃までできるのでしょうか。

4人の医師が回答

70代母、EGFR非小細胞肺がんの二次治療について

person 70代以上/女性 -

71歳の母が2022年5月より、左下葉肺腺癌(EGFR遺伝子変異性非小細胞肺がん)と診断され、脳や骨の転移がありましたが、一次治療でタグリッソを服用後、脳や骨の転移は消え、現在、生活の質は保てています。ただ、腫瘍マーカーが2025年11月→4.23→1月→5.18→3月→6.61ng/mgに増え、原発の左肺舌区とS8に跨る腫瘍は、前回1月CTより軽度増大、左S4に結節を認め、肺内転移を疑う との診断を受けました。 タグリッソの服用を中止し、キイトルーダとペネトレキセドとカルボプラチンの投与をこれから行うとのことです。 そこで、以下2点質問いたします。 1、生活の質が現在保てていますが、今の時期にタグリッソの服用をやめ、キイトルーダとペネトレキセドとカルボプラチンの投与を行なって良いのでしょうか。(時期はもう少し遅くなくて良いのでしょうか) 2、抗がん剤をするにあたり、副作用の気になる点が、副腎機能障害がでることがあるというところです。過去に皮膚疾患で副腎皮質ホルモン剤を使い続けたことがあるので、副腎の機能が弱いと考えられるため、心配しています。抗がん剤をしても良いのでしょうか。

2人の医師が回答

70台後半 胃癌ステージ4治療中の体調悪化について

person 70代以上/男性 -

身内の70台後半のステージ4の胃がん患者のことで相談があります。 現在化学療法中ですが、癌自体のコントロールは良く縮小して維持をしています。 しかしひと月前くらいから徐々に食欲が落ち、歩行も膝折れすることが増えて来ました。ここ1、2週間で自分でトイレに行くこともままならず食事もほぼとれなくなりました。水分は飲み、尿も少なくはありません。 ちょうど1週間前にCT上、右胸水(画像上、半分よりやや少ないくらいの量)とCRP11という値が出て、ひとまず抗生剤で様子見と返されました。 体調も悪く、食事量の減少や歩行困難、息切れはこのせいかなと思ったのですが、これは入院適応ではないでしょうか。 ステージ4ですが、ひと月前までは食べて一人で入浴もしていましたし、治療も奏功していたので私としては一旦入院して栄養管理や感染、胸水の精査や治療、リハビリなどをしてもらえればと思っていますが、癌治療の一般的な考え方としてはどういうなのでしょうか。 この状況はもう仕方なく衰弱してきたら抗がん剤はやめてそのままという流れが妥当なのでしょうか。 どんな状況になっても生きて欲しい、積極的に治療をとは全く思っていませんが(根治不可能な状態であることも理解しています)、主治医の考えもあるでしょうし、相談するにあたって今後どういうふうに進めていけば良いのかご助言いただけませんでしょうか。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)