腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,215 件

腹水を抜き、抗がん剤を注入することについて

person 60代/男性 -

すい臓がん肝臓転移多数69歳男です。 肝動注とジェムザールで治療してきましたが、足の浮腫みが酷く、体重が一気に6キロ増えたため受診、フロセミド朝昼一錠づつ、40mg、利尿剤もう一種類朝昼で服用しています。体重は4キロ減り足の浮腫みも甲のみになりました。(今までも足が浮腫むことがありフロセミドを一錠朝飲んでいました) お腹は膨らんでいませんが、エコーでは腹水は増えているそうです。 先生は腹膜播種だから腹膜にポートを入れてそこから腹水を抜いて、抗がん剤を入れますといいます。 また父はお腹も膨らんでいなく、苦しさもありません。 そのような状態で腹水を抜いて抗がん剤を注入するというのはどうなのでしょうか。 腹水を抜くと身体が弱るので、ギリギリまで抜かないのが普通かと思っていました。 栄養状態も肝機能もわるく、総蛋白5.4 アルブミン2.6 ALP801 ΓGTP339 コリンエステラーゼ148 CRP 2.07 です。 アルブミンが低いので浮腫むのかと思ったのですが、やはり腹膜播種の腹水なのでしょうか。 お腹がふくらんでなく苦しさもないのにこのような治療は今するべきものでしょうか。

2人の医師が回答

子宮体癌今後の治療について

person 40代/女性 -

以前も質問させて頂きました。 子宮頸癌腺がん1b2診断にて、12月初に広汎子宮全摘術で卵管卵巣摘出、骨盤内リンパ節郭清手術をしました。 12月中旬に病理結果から、頸癌ではなく子宮体癌の類内膜がんG3、筋層1/2以上浸潤・頸部間質わずかに浸潤有り・リンパ節転移無し・リンパ管侵襲有り・静脈侵襲無し・腹膜陰性2b・他臓器等に転移無しと診断されました。 診断が変わった為、子宮体癌G3の標準治療である傍大動脈リンパ節郭清及び大網切除が受けられていない事が気にかかっています。術前画像から傍大動脈リンパ節転移無し判断、腸閉塞等副作用発生、追加手術の場合抗がん剤治療が3月初旬になる、リンパ節郭清はステージング決定材料にしかならないなどの理由から、追加手術を行うよりも1月初からTC療法を受けた方が良い言われています。 しかし、仮に画像に映っていない転移があった場合、リンパ節郭清による治療的意義もあるのではないかと思っています。 1.全身に回っている可能性も踏まえて追加手術ではなく抗がん剤治療を優先した方が良いのでしょうか 2.抗がん剤はG3には効きにくいでしょうか 3.ネットでは子宮狭部癌という言葉も出ていましたが、子宮体癌とは区別され治療も異なるものでしょうか。また、予後が悪いともありました。予後についての数値など有りましたらご教示お願いします。

2人の医師が回答

88歳母 胆のう癌リンパ節転移あり

person 70代以上/女性 - 解決済み

88歳の母が右上腹に痛みを訴え、胆のう炎と診察され、胆のう癌の疑いがあったので本日手術しました。術後の医師からの説明によると、腹腔鏡で腹膜への転移を調べたところ転移が見られなかったので開腹した。リンパ節への転移はあったが切れる範囲だったのでガンの全切除を試みた。しかし、リンパ節がガンによって肥大しカチカチに硬くなっていたため切除による血管、臓器などの周辺組織への影響が甚大で大量出血の可能性も高いことから88歳の体力では無理と判断し、そのまま閉めたとの事でした。今後については抗がん剤や放射線治療は高齢なのでお勧めできない。内科で痛み止めを出してもらい経過観察。余命は数ヶ月と言われました。医師からは力になれず申し訳ないと何度も頭を下げられました。母は僧帽弁閉鎖不全、心房細動、軽度の認知症を患っています。 全身麻酔だったので心配しましたが、意識が戻った母にいろいろ質問したところ記憶ははっきりしていました。 質問1 今後進行していく癌に対し内科で処方される痛み止めはどの程度有効なのでしょうか。 質問2 抗がん剤や放射線治療で癌の進行を遅くすることはできないでしょうか。 質問3 リハビリ後に退院と言われましたが、いよいよ末期になった時に病院は受け入れてくれるのでしょうか。 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

スキルス胃癌ステージ4 全摘済み 抗癌剤治療2年目

person 40代/女性 -

40代の妻が1年半前にスキルス胃癌判明。 転移がみられたためオプジーボ1年間投与。 転移がある程度無くなったため今年8月に胃全摘。 11月に便が出ない日が続き腹痛ひどく、病院に連れていったところ、腸や尿道に炎症や腹膜播種らしきものが見られ、肛門あたりにも影響あり、固くなって狭まっていることにより便がでず、このままだと腸が破裂する危険があり緊急手術で人工肛門になりました。 手術から2週間経過し、体調も落ち着いてきたため、抗癌剤を再スタートするところですが、手術の際に、腹膜に複数播種がやはりみうけられたため、効かなくなったオプジーボから変更で、ナブパクリタキセルとラムシルバムの併用を勧められています。 ラムシルバムは腸が破裂するリスクが0.8%あるため、通常は腸が狭まっている人には投与できないそうなのですが、肛門あたりが狭まっていたため、人工肛門になったことにより影響は少なくなったということで、リスクはゼロでは無いものの慎重に投与はできるという説明でした。 ナブパクリタキセル単独の場合と、併用の場合で癌に効く確率が10%変わってくるようで、腸破裂のリスクをとるかどうか悩んでいます。

2人の医師が回答

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