腹膜癌転移に該当するQ&A

検索結果:1,222 件

腹水を抜き、抗がん剤を注入することについて

person 60代/男性 -

すい臓がん肝臓転移多数69歳男です。 肝動注とジェムザールで治療してきましたが、足の浮腫みが酷く、体重が一気に6キロ増えたため受診、フロセミド朝昼一錠づつ、40mg、利尿剤もう一種類朝昼で服用しています。体重は4キロ減り足の浮腫みも甲のみになりました。(今までも足が浮腫むことがありフロセミドを一錠朝飲んでいました) お腹は膨らんでいませんが、エコーでは腹水は増えているそうです。 先生は腹膜播種だから腹膜にポートを入れてそこから腹水を抜いて、抗がん剤を入れますといいます。 また父はお腹も膨らんでいなく、苦しさもありません。 そのような状態で腹水を抜いて抗がん剤を注入するというのはどうなのでしょうか。 腹水を抜くと身体が弱るので、ギリギリまで抜かないのが普通かと思っていました。 栄養状態も肝機能もわるく、総蛋白5.4 アルブミン2.6 ALP801 ΓGTP339 コリンエステラーゼ148 CRP 2.07 です。 アルブミンが低いので浮腫むのかと思ったのですが、やはり腹膜播種の腹水なのでしょうか。 お腹がふくらんでなく苦しさもないのにこのような治療は今するべきものでしょうか。

2人の医師が回答

卵巣がんの再発について。ダグラスカと腸の間に再発。

person 40代/女性 -

母が一昨日の12月に卵巣がんの手術をして、卵巣、子宮、たいもうを切除しましたがだいぶ腹膜はしゅをしていて横隔膜などに転移していたようです。病理検査の結果はしょう液性で3cでした。 そして術後抗がん剤を6クールしました。 またタキソールがあわなかったので、ジェムザールとカルボプラチンで4クール、途中骨髄抑制がひどいのでドキシルとカルボプラチンにかわりました。 そしてCA125も下がりCTでも目に見える癌はないといわれましたが 一昨日検査でCA125が41になっていたのとCTでダグラスカと腸の間にぷつぷつとしたものが見えると言われました。また最近お腹は痛いのに全然便が出ない状況に陥ってます。それは癌が大きく転移しているからなのでしょうか。 また主治医の先生によると母は子宮がないのでダグラスカと腸がくっついてるとのことでした。来週MRIをとるのですが不安です。 もし再手術をしたら人口肛門になってしまうのでしょうか。 また母は外来で抗がん剤をやるといっているのですが可能ですか? ちなみに前は最初の3泊4日で入院、次の週に日帰りでジェムザール、 よく週休み1クールでした。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

88歳母 胆のう癌リンパ節転移あり

person 70代以上/女性 - 解決済み

88歳の母が右上腹に痛みを訴え、胆のう炎と診察され、胆のう癌の疑いがあったので本日手術しました。術後の医師からの説明によると、腹腔鏡で腹膜への転移を調べたところ転移が見られなかったので開腹した。リンパ節への転移はあったが切れる範囲だったのでガンの全切除を試みた。しかし、リンパ節がガンによって肥大しカチカチに硬くなっていたため切除による血管、臓器などの周辺組織への影響が甚大で大量出血の可能性も高いことから88歳の体力では無理と判断し、そのまま閉めたとの事でした。今後については抗がん剤や放射線治療は高齢なのでお勧めできない。内科で痛み止めを出してもらい経過観察。余命は数ヶ月と言われました。医師からは力になれず申し訳ないと何度も頭を下げられました。母は僧帽弁閉鎖不全、心房細動、軽度の認知症を患っています。 全身麻酔だったので心配しましたが、意識が戻った母にいろいろ質問したところ記憶ははっきりしていました。 質問1 今後進行していく癌に対し内科で処方される痛み止めはどの程度有効なのでしょうか。 質問2 抗がん剤や放射線治療で癌の進行を遅くすることはできないでしょうか。 質問3 リハビリ後に退院と言われましたが、いよいよ末期になった時に病院は受け入れてくれるのでしょうか。 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

スキルス胃癌ステージ4 全摘済み 抗癌剤治療2年目

person 40代/女性 -

40代の妻が1年半前にスキルス胃癌判明。 転移がみられたためオプジーボ1年間投与。 転移がある程度無くなったため今年8月に胃全摘。 11月に便が出ない日が続き腹痛ひどく、病院に連れていったところ、腸や尿道に炎症や腹膜播種らしきものが見られ、肛門あたりにも影響あり、固くなって狭まっていることにより便がでず、このままだと腸が破裂する危険があり緊急手術で人工肛門になりました。 手術から2週間経過し、体調も落ち着いてきたため、抗癌剤を再スタートするところですが、手術の際に、腹膜に複数播種がやはりみうけられたため、効かなくなったオプジーボから変更で、ナブパクリタキセルとラムシルバムの併用を勧められています。 ラムシルバムは腸が破裂するリスクが0.8%あるため、通常は腸が狭まっている人には投与できないそうなのですが、肛門あたりが狭まっていたため、人工肛門になったことにより影響は少なくなったということで、リスクはゼロでは無いものの慎重に投与はできるという説明でした。 ナブパクリタキセル単独の場合と、併用の場合で癌に効く確率が10%変わってくるようで、腸破裂のリスクをとるかどうか悩んでいます。

2人の医師が回答

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