私はこの20年、ほぼ毎年、あるいは半年に1回は血液検査をしてきましたが、肝臓のAST、ALT、γ-GTPが基準値を超えた事はほぼありませんでした。(ALT、AST共に18〜30の間で推移、γ-GTPも大体25前後でした。ただ、今年はじめてALTが35になり、γ-GTPが昨年55、今年47と倍増)
しかし、先日フィブロスキャンを試しに受診したところ、硬さを示す数値が1回目7.3、2回目9.1となりました。先生曰く、「ちょうど器具を押し当てる部分が、胸腔ドレーンの傷がケロイド状になってる部分と重なるから少し高値になったんじゃないかな、多分心配無いと思うけど」との事だったのですが定かではないので心配です。私の様に採血で高い数値が出てない人間でも密かに線維化が進む事はあるのでしょうか。4年ほど前から軽度の脂肪肝は指摘されています。
また、私は小学生の頃に事故で脾臓を摘出したのですが、肝硬変になった場合、血小板は減るのでしょうか?現在血小板は20万ちょっとあるのですが、脾臓が無いから減らないだけで、隠れ肝硬変の可能性もあるのでしょうか?
肝生検を提案されてるんですが、侵襲があるので悩んでいます。