PSA骨転移に該当するQ&A

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待機療法から内分泌療法への切り替え・・・副作用のこと

2年前、現在83歳になる父親が前立腺がんと診断されました。 PSA値は7で 生検の結果、10箇所の内1箇所からがんが見つかりました。 骨シンチ検査では転移は見られず、 グリーソンスコアは6以下でおとなしいがんだということでした。 選んだ治療は「待機療法」でした。 あれから2年と2ヶ月、 徐々に数値が上がり、 11月8→12月8.3→現在は8.5になり、 「内分泌療法」を行うということになりました。 一日1回のの服薬と2週間後の注射から始めるということです。 83歳、普段は元気でおしゃべりが好きな明るい性格の父ですが、「内分泌療法」をすることによって、気力が落ちていき、精神的なうつ状態の副作用がでるのではないかと心配しています。 1女性の更年期症状のことや骨密度の副作用の説明は主治医から聞きましたが・・・もっと重い副作用の存在はありませんか? 2今までの数値の伸び方、そして現在の8.5という数値が表すところでの判断だと思いますが、この判断はどうでしょうか?待機療法からの切り替え時期の判断は妥当でしょうか? 3もし副作用の兆しが見られたらお薬を休止することはできますか? 4本人の全体症状を慎重に確認するために、服薬等の間隔をあけるとか、分量を徐々に増やしながら行うなどの方法はとれますか?

1人の医師が回答

父の前立腺癌の治療法について

person 70代以上/男性 -

お世話になります。よろしくお願いします。 70歳になる父が前立腺癌と診断されました。 血液検査でPSA6だったため、8月14日に前立腺生検をしたところ、右側2か所から癌がみつかり、片方はGS7でもう片方がGS8と診断されました。その後CTと骨シンチをとりましたが、癌は局所内におさまっており、骨への転移もありませんでした。医師からはT2ということで手術か放射線治療科かゆっくり考えてくださいということで次回10月9日に来るようにいわれました。本などで読むとGS8は、悪性度が高い癌と書かれており、私としてはこの間に進行してしまわないかと気が気でありません。それまで待っても大丈夫でしょうか? 10月来院した時には治療法をしっかり決めておきたいのですが、父は手術か放射線治療か決めかねております。どちらにも良い面、悪い面はあると思うのですが、今後の再発防止や生活の質を落とすことなく生活していけるにはどちらの選択肢がおすすめでしょうか? 父は後遺症のことがきにかかりどちらか決めかねているようののでアドバイスお願いいたします。 あと、手術なら開腹手術かダヴィンチどちらがおすすめでしょうか?放射線治療にもいろいろと種類がありますがその中で父の病期におすすめのものを教えてください。質問ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がんに伴う夜間頻尿の悩み

person 70代以上/男性 - 解決済み

73歳の父親が今年の6月に前立腺がんと診断され、それに伴った夜間頻尿の悩みについてご相談させてください。 前立腺がんの状況としては以下になります。 ▼検査結果 - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - PSA値:初回検査:20.8ng/mL ⇒現在:0.2ng/ml ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療状況と経緯 - 2022年6月末に前立腺がんが発覚 - 2022年7月中旬からホルモン治療(ゴナックス⇒リュープリンに変更)開始 - 2022年10月中旬から11月中旬にかけて前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を実施(現在は終了) - 放射線治療の前から夜間頻尿の悩みあり(排尿の頻度は6回から8回程度) - 現在はハルナールと過活動膀胱治療薬ベタニス錠を服用(直近の排尿頻度は5, 6回程度) 【ご質問内容】 現在はハルナール(タムスロシン)と過活動膀胱治療薬ベタニス錠25mgを処方されており、服用して4,5日目となります。 服用して初日は夜間排尿が3回と効き目があったように見えましたが、2日目以降からだんだんと頻度が上がってきました。 夜間排尿の回数は以下の通りです。 1日目:3回 2日目:5回 3日目:5回 4日目:6回 薬を処方される前までは夜間排尿が6回から8回程度でしたが、頻度がだんだんと上がってきており、実際薬の効果として聞いているものなのか、またこのままこの薬を飲み続けて良いものか考えています。 (因みに現在のところ副作用はないです) もう少し経過を見てみることも考えていますが、他の薬に変えてみるなど改善策などありましたらアドバイス頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

前立腺がん治療法(重粒子、IMRT、ホルモン治療、小線源)の治療成績、副作用・合併症

person 60代/男性 -

69才男性。某大学付属A病院で今年1月末に生検実施、3月中旬に以下判明。【PSA4.93 生検16本中7本に癌有り Gleason 3+4 StageB1(T1cNOMO) 腹部・リンパや骨転移は無し。 前立腺体積約19CC】 現在、重粒子線治療と小線源治療も検討中です。これらの治療を検討している理由の1つは、私が現在週5日勤務中(殆どデスクワーク)あり、治療を受けながら、テレワーク勤務等も利用し勤務を出来る限り続けられればと考えているからです。 (質問1)重粒子治療の病院に2度受診し(1回目は紹介状、画像データ、プレパラート提出)し、2回目に上記の検査結果を同病院として確認・同意し、中リスクと判断したので、6ヶ月のホルモン療法を併用する重粒子治療の提案有りました。そこで、私の上記検査結果から予測される10年後PSA非再生率を質問したところ、85%との回答でした。 (1-1)この数字85%どう思われますか??  (1-2)また、同様のホルモン療法を併用するIMRTでも10年後のPSA非再生率は同様のレベルでしょうか?? (質問2)上記重粒子病院のがん相談電話センターによるとホルモン療法は人によっては副作用で苦労している人もいるとの話聞きました。しかし、2018年に6ヶ月ホルモン治療併用の重粒子前立腺がん治療経験者である友人の話を聞いても、同様の治療を経験・体験した数人のブログを検索して読んでみても少しホットフラッシュに関する言及がある程度で特に苦労した様子は見受けられませんでした。 (2-1)ついては、どの程度の%の人が主にどんなつらい・苦労有る副作用を受けているか助言頂きたい次第です。 (2-2)また、何かの既往症が有るとか70歳以上の高齢とか副作用が出やすいタイプの人とか有るんでしょうか?? (質問3)小線源のパイオニアらしい東京の某病院のHP見ると中リスクには外部照射併用の小線源治療を行い10年後PSA非再生率実績90%との表記ありますが、小線源単独治療でも早期副作用の尿閉が4%(カテーテルを医師が又は患者が自分で挿入し対応)有るようであり、晩期の放射性膀胱炎(血尿)が9%(これは小線源単独か外部照射併用のどちらの数字か不明)と他の治療法を遙かに上回ると思われる辛そうな副作用の説明あります。 (3-1)これらの説明読むと、自分がこの小線源治療(外部照射併用)受けながら事務所でデスクワークするのは難しそうと思ってしまいますが如何思われますか??  (3-2) 前述の副作用は外部照射併用する小線源治療は、IMRTや重粒子より放射線が強くなり、うまく言えませんんが、結果発生する強めの副作用の犠牲により10年後PSA非再生率実績90%が達成されていると見ても良いでしょうか??  (3-3) 尚、前立腺に全く肥大が無い患者の場合は尿閉4%は全く当てはまらないと考えて良いでしょうか?? (質問4)某大学のIMRTの治療成績の発表資料に5年後非救済率94%との記載ありましたが、この非救済率とは、PSA非再発率とは意味・定義がどう違いますか??

1人の医師が回答

高リスクの前立腺がんの治療方法で放射線か手術かで悩んでいます。

person 70代以上/男性 -

70代男性です。2022年7月PSA検査で19.938をマーク、8月に生検を実施したところ、12か所の内3か所にがんが発見され、1か所はグリーソンスコアが4+5=9の高リスクがんが見つかりました。リンパ、骨等には転移はありませんでした。担当医から治療方法として放射線か手術のどちらか選択するように言われ手術を選択しましたが、その医院にはロボット支援による手術の設備、即ちダビンチ設備が導入されておらず、ダビンチ設備のある医院を紹介して貰うことになり、10月に紹介された医院で診察を受け、当日から治療開始する旨告げられ、まず前立腺が肥大しているので肥大を抑えるため、ホルモン療法を行うとしてリュープリン注射(6か月分)と飲み薬ビカルタミド(1日1錠)を続けてました。11月にPSAの検査で、10月の時点で25だった数値が4.4となり、また以前から前立腺肥大による尿の出が悪かったのですが、それも改善し通常に戻った気がします。担当医からはもう少し様子を見ましょうということでホルモン療法を続けています。次回の診察は2月の予定ですが、その時MRIの検査を行うことになっており、多分その時に手術の日程を打ち合わせることになろうかと思います。しかし、最近、当該相談コーナーで高リスク前立腺がんには前立腺全摘除手術より手術後の尿漏れ等副作用が発生することを考えると放射線の方が良いし、治療後結果もほぼ同等との先生の回答を見ると手術を止めて放射線治療に変更した方がよいのかと悩んでいます。紹介された医院の担当医は手術の方向で考えておられると思いますが、今更手術を止めて放射線に替えることを担当医に伝えることにも躊躇してしまいます。何か良いアドヴァイスを頂けたらありがたいと思います。

1人の医師が回答

リュープリン皮下注射前のビカルタミド80mgの服用の必要性について

person 60代/男性 -

62歳男性です。前立腺がん ステージB T2C N0 M0と診断を受けました。前立腺の生検は19本採取しました。その内の3本はバイオジェットでの採取でしたが、その3本からのみがん細胞が見つかりました。グリーソンスコアは、2本は3+4の7、1本だけ4+4の8です。その後、分子標的薬による肺がん治療を優先し経過観察を続けていましたが、最近PSAの値が30を超えてきたので、そろそろゴナックスによるホルモン療法を開始する必要があるのでは?と主治医から提案されました。以前ゴナックスの件でこちらでご相談した際に、お一人の先生から趣味のサーフィンでサーフボードに腹這いになる際の悪影響(ゴナックスは注射部位硬結などの有害事象の発生頻度が有意に高い)が無い、上腕に皮下注射可能なリュープリンにした方が良いのでは?とアドバイスを受け、主治医と相談の上、ゴナックスからリュープリンに変更になりました。但しリュープリンだと最初の1週間から2週間ほど、一時的にテストステロンが増える(フレアーアップ現象)時期があるからと、注射前に2週間ほどビカルタミド80mgの服用が必要と言われています。前回こちらでご相談した際にご回答頂いた先生は、「内分泌療法初期のフレアアップ現象が見られるのは、PSA値が100ng/mlを超えていて、多発骨転移などを有する方に限られれる」とのご意見でしたが、それを主治医に伝えると根拠が無いと一蹴されました。主治医の言うようにリュープリンの注射前にビカルタミドの服用は必要でしょうか?肺がん治療も分子標的薬の副作用の間質性肺炎の発症を警戒しながらなので、できれば余計な薬は飲みたくないというのが本心です。前回はお一人の先生からしかご回答を頂けなかったので、主治医と前回の先生のお二人のどちらのご意見を受け入れて良いのか悩んでおります。今回は複数の先生からご意見を賜りたいです。またホルモン療法は勃起障害などが起き、性生活は諦めなければならないと伺いました。ED治療薬を服用するなど、性生活を維持することは可能でしょうか?他の患者さんの前例など教えて頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

高リスク前立腺がんの治療法について

person 50代/男性 -

50歳で前立腺がんと診断されました。 T3a、グリソンスコア8(16本中4本)、PSA値40、リンパ節・骨転移なしの病期です。 ガンが膀胱(入口)に一部突出しており、画像検査では浸潤しているかどうかは明確にわからないとのことです(主治医はがんが膀胱にいたずらしているという言い方をしています)。 主治医からは「手術」を進められており、膀胱に触っているガンごと摘出も可能とのことでした。 ただし、摘出後に放射線が必要になる可能性も示唆されており、リンパ節もとる方向です。 高リスクガンなので、再発の可能性も高いこともあり、放射線科にセカンドオピニオンをとりました。 放射線科からは「がんが前立腺以外にも移っている可能性も高いので放射線治療が第一選択」と提示されました。 膀胱にさわっているガンを集中的に照射し、骨盤まわり(リンパ節)にも当て、再発を防ぐほうがいいとのことでした。 主治医は「がん細胞自体が体にない(少ない)ほうがいいので、チャンスがある限り切除をしたほうがいい」と言われていますが、結局がんが体に残っていたら遅かれ早かれ再発するので、最初から放射線治療を選択したほうがいいのではと悩んでいます。 年齢が50歳ということもあり、「できるだけ余命が長くなる治療」を希望していますが、手術、放射線のどちらがベストの選択でしょうか。 ご意見がほしいです。

3人の医師が回答

前立腺癌の治療の選択について

person 60代/男性 - 解決済み

先日、前立腺癌と診断されました。PSA=8.2で、生検で両葉からグリースコア4+3=7の癌が発見されました。(R1:4+3=7(占拠率約20%);L4:3+4=7(占拠率約10%)。後日のRI(骨シンチ検査)、CT検査におきましては、リンパ・肺・肝・骨転移は認められませんでした。ステージBと判定されました。それで、私は根治を目指して、また前立腺肥大の悪影響からの解放も願って、前立腺全摘手術を選択しようと思いましたが、尿漏れや性機能障害また重労働をするとる鼠径ヘルニアの発症のリスクがある事を知らされました。それで、ネットを検索したところ、少し離れた病院でサイバーナイフM6と言う機械を用いた放射線治療を行なっているそうで、低中リスクの前立腺癌はその放射線の5回の照射で根治するとありました。それで、次の点を質問したいと思います。 1.サイバーナイフは全摘手術と同様の根治が望めるのでしょうか? 2.一泊二日の入院で金属やスペーサーを埋め込む必要があるみたいですが、どんな方法で埋め込むのでしょうか?治療終了後体内に放置するのでしょうか?その際に害は無いのでしょうか? 3.このサイバーナイフの治療のみで他の治療を併用する必要はないでしょうか? 4.副作用のリスクは少ないと書いてありましたが、本当に少ないのでしょうか? 5.再発のリスクはあるのでしょうか?再発したら同じ治療は可能でしょうか? 以上よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

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