昨日、CTやMRI、骨シンチの結果などを踏まえて、
他の場所への転移は見当たらなく、リンパ節も今のところ腫れていないようなので、温存(1/4)を勧められました。
センチネルを術中に行いリンパへの転移を調べたり、がん組織を生検してからその後の治療がきまることは承知していますが、
自分でいろいろ勉強しておきたいこともあり質問します。
針生検の病理結果でホルモン感受性は中程度(50%-60%)、HER2 +1ということで、抗がん剤がききにくいタイプなので、しっかりとっておいたほうがよいでしょう
と説明を受けました。
腫瘍の大きさは今のところ1.5cmとそんなに大きくなく、nuclear grade 1という針生検の結果から温存ということで言われたようですが、
リンパへの転移がなく、温存した場合の再発率は高いですか?
温存しても大丈夫なのでしょうか?
また、リンパへの転移があり、温存した場合と、リンパへの転移がなく、温存した場合の今後の補助療法はどのようになることが予想されますか?
抗がん剤が効きにくいタイプという表現が気になっているのですが、これは、ハーセプチンといわれている薬に対して効果が薄いということですか?
ほかの薬も効きにくいということですか?
来週もう一度診察を受けてから再来週に手術になるので、次の診察までに主治医に聞きたいことをうまくまとめておきたくて、勉強しています。
手術よりもその後の治療や薬による副作用のほうが気になり、困惑しています。よろしくお願いします。