私の父が昨年鼓室形成術の手術をしました。(2日間の入院で)その際に、変形した耳小骨をセラミックでできた人工耳小骨と交換したとのことです。しかしながら、手術後に著しく聴力が低下し、術前は60だった聴力が現在80まで低下しています。(単位が分かりません。申し訳ないです)
先生は、CTの映像より人工耳小骨と耳の内部のどこかの部分(鼓膜?)との接触が上手くいかず、聴力が低下していると説明され、時間と共に回復する可能性があると言われて1年間様子を見ました。しかしながら、改善が見られないことから再手術することになりました(日帰りの手術とのこと)。
このような、人工耳小骨との耳内部での接触不良による聴力の低下は再手術で改善の可能性があるものでしょうか?ある日、突然聴こえるようになるかもしれないと言われ続けたので、再手術に対する不信感が拭えません。アドバイス頂けると幸いです。どうぞ、宜しくお願い致します。