82歳 父。2007年発作性心房細動による脳梗塞 右麻痺。
昨年末コロナ、1月 少し息切れ だるさ 、心電図で心房細動、 レントゲンで心臓が大きくなっている、軽度心不全とのことで利尿剤(フロセミド 10mg/日)。
5月、別件で 肺から腹部の造影CT を取ったところ、心嚢液貯留、心拡大増強あり(1年前造影 CT と比較)、肺水なし、のコメント。
循環器のクリニックで心臓エコー、 厚さ7〜8ミリの心嚢水あり、利尿剤スピロノラクトン25mg/日、アゾセミド 30mg/日(フロセミド は頻尿になるため、アゾセミドに変更して頂いた)。
現在も 心房細動が続き、利尿剤の他にビソプロロール 1.25mg /日、エリキュース 5mg/日 他を服用
○心嚢水で厚さ 7〜8mm は軽度なのでしょうか
○心嚢水の正常の厚さは何ミリですか
○心不全による心嚢水は、利尿剤で良くなりますか
○他に何か 治療方法や、飲んだ方が良い薬はありますか
○スピロノラクトン、アゾセミド が一般的でしょうか 他の利尿剤があれば教えてください
○スピロノラクトン、エプレレノン、トリアムテレンの使い分け を教えて下さい
○スピロノラクトンや抗アルドステロン性利尿剤は心不全の予後を改善する効果はないのでしょうか
○アドセミドやループ利尿剤は 心不全の予後を改善する効果はないのでしょうか
宜しくお願い致します