86歳の母が昨年5月の小腸の手術後、入院中に突然心停止、低酸素脳症となり意識は戻らず気管切開で人工呼吸器をつけたままもうすぐ8か月になります。肺炎、薬疹、何度もの浮腫からの回復、HGBが6になる度の輸血等、その度がんばってくれました。母は手術で腎臓が1つだけです。クレアチニンが5月には2台でしたが12月には5台になりました。今は浮腫のために採血検査、輸血が出来ず、数値は分かりませんが、おそらく貧血も進んでいると主治医に言われました。12月には排尿が100程度となり、Xマス、新年は迎えられないかもと言われ、その後排尿は20程度になってしまいましたが、現在も頑張ってくれています。採血が出来たころに計ったアルブミンはずっと1程度です。血圧も下がってきてしまったので降圧剤の経鼻投与を中止し、今日は朝方132/56、午後に108/56でしたが、この数値は悪い傾向なのでしょうか?パルスオキシメーターの数値は100~98あたりです。母に最期の最後まで無理をさせたくはないとは思いますが、せめてもう少し浮腫みを取る方法はないものでしょうか?浮腫で点滴が出来ないそうですが、点滴以外に輸血の方法はないのでしょうか?アルブミンやヘモグロビンの薬の経鼻投与は8か月間一度もなく、それは主治医いわく意味がないからだそうですが、そういうものなのでしょうか?
主治医いわく浮腫は見た目ほど患者本人は辛くないそうですが本当でしょうか?家族としては母を少しでも穏やかにしてあげたいのです。今は30分の面会時間内に利尿効果のあると言われるアロマオイルを使って手足のマッサージをしてあげて、ツボを押す程度しか出来ていません。
又、排尿が止まったら最期と看護師さんに言われたのですが、それはピタッと止まることなので、現在のように20程度利尿していることとは違うのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。