低栄養アルブミンに該当するQ&A

検索結果:114 件

肺炎で胸水が溜まってしまった母。

person 70代以上/女性 -

母親のことです。 昨年春から肺炎で入院を三回してしまいました。 昨年夏には、食事が取れなくなり、経管栄養・寝たきりになってしまって、施設に入所しています。 今回は胸水が溜まり、慢性心不全もあるので、いつ急変してもおかしくないと言われました。 入院してから抗生剤がよく効いて、熱が下がって来たのですが、主治医の先生の説明で、画像の胸水の多さに驚いてしまいました。 右側の肺は胸水で満ち、左の半分以下ほどの大きさでした。 ただ、今左肺だけで酸素も付けずに、95以上血中酸素は保てているようです。 しかし、利尿剤や穿刺をしてもリスクがあるため、このまま退院と言われました。 母親は、今回確実に弱って見えます。 このまま胸水は、そのままでよいものなのでしょうか? 呼吸器の先生がいらっしゃらない病院で、コンサルトしていただく事も出来ず、ご意見をいただきたくてメールしました。 昨日急性期病院は退院となりましたが、抗生剤を辞めた途端、また八度近く熱が出てしまいました。 施設の先生が往診してくれましたが、やはり胸水はそのままで、経過観察するために暫く栄養も止め、水分量を1日900mlに減らすそうです。 母は低栄養で、低アルブミン血症とも言われています。 ポカリだけで大丈夫なのでしょうか? かなり厳しい状態であることは理解できるのですが、何かしてあげられることはないのでしょうか? ご教示よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

がん患者の圧迫骨折の治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

圧迫骨折の装具について質問です。 73才の母の事です。 1ヶ月前に圧迫骨折と診断されました。 その直後に胆管炎で緊急入院し、圧迫骨折の治療はしていません。 現在は激痛は治りましたが腰痛はあります。 やっと紹介状を持って専門の整形外科に行きましたが装具を装着し 骨盤部分が半日で擦れて、打撲の様に痛むと装具の痛みが辛いと訴えます。 2年前にすい臓がんの手術をし、低栄養と血栓があり傷を作らない様に言われています。血液をサラサラにする薬を飲んでる事と低栄養で傷が治りにくい為です。 アルブミンは2.5から上がりません。 やっと食欲も戻り、日常生活が送れる様になった矢先です。 整形外科の医師は寝る時も1年は装具を着ける様にと言われました。 半年に1度の骨粗鬆症の注射は低カルシウムで打てません。ポンプの手術も無理なのでビタミンDの薬と装具で安静と言われています。 がんの病院は骨転移ではないので整形外科は診れず、整形外科はすい臓がんの事は理解がない様子です。 ・次の圧迫骨折が起こらない事を優先させるべきか ・装具は1年も着けなければならないのか ・何か他の方法はないのか 圧迫骨折の場所は腰と背中の繋ぎ目の背中部分です。 アドバイスお願い致します。

2人の医師が回答

緩和ケア病棟入院 鎮静による低栄養 高カリウム血症

person 60代/女性 -

臨床症状から癌性髄膜炎との診断を受け、訪問看護等を利用して自宅にて経過を診ていただいていました。精神症状の悪化(攻撃的な言動)がみられるようになり、訪問看護では手に負えないとのことで打ち切られ、緩和ケアへの入院となりました。 2週間前に経口摂取困難(モルヒネ等の副作用疑い)でCVポートによる栄養となっていましたが、入院前には食事量は通常の1/3程度ではありますが経口にて摂取できるようになっていました。しかし、入院後鎮静状態が深いのか、食事を経口で摂取することもかなわず、低栄養状態が進んでしまっている状態にあります。 既往歴は乳癌(骨転移)、脂質異常症(スタチンで横紋筋融解症の副作用あり)、放射線照射に伴う慢性腎不全(eGFR=20)、腎性貧血があります。 採血結果で高カリウム血症(6.2)がみられており、その結果CVポートからの栄養も無しにしたとの事でした。 入院前の採血結果では4.9とやや高いくらいで、低蛋白状態がみられていました。 また、CTにて胸水がおおむね肺の1/3~1/2程度あるとのことで、やや脳室の拡大もみられるとのことでした。 質問は以下になります。 食事を摂れないくらいに鎮静をかけてしまうのがあたりまえの事なのでしょうか。 また、CVポートを利用してのGI療法等はしないものなのでしょうか。 胸水に対して胸水穿刺吸引をすることも検討可能でしょうか。 低蛋白に伴う胸水であると考えられる場合、アルブミン製剤等を使用することは可能でしょうか。 最後くらいは自宅で過ごさせてあげたいと思いますが、その可能性は低いものでしょうか。 わかりにくい文章ですが、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

アルブミンが低い事で考えられること

person 70代以上/男性 - 解決済み

78歳の父の事でご相談します。 先日別に相談させて頂いたのですが、父の看病等でご返信が遅れているうちに、ご回答くださった先生方へのご相談が中途半端になってしまいました。 父は二か月ほど前から入浴時や安静時にも息切れを起こすようになっていたのですが、半月ほど前に突如39℃近い高熱を出して受診、そのまま入院となりました。 時節と地域柄から当初はコロナを疑われたのですがPCR検査は陰性、しかし発熱が続き強い貧血、低血圧、CRPが23あるという事で入院が続き、CT検査、胃と大腸の内視鏡検査、尿路感染症や心内膜炎の検査などをしても所見が無く、遂に骨髄検査もしたのですがそちらも所見はありませんでした。 しかし発熱が続くことで解熱剤を続行しており、CRPも8まで下がってきましたが解熱剤をやめるとすぐ体温が上がること、血液検査でアルブミンの値が低く、当初アルブミンを数日点滴すると聞きましたが改善無く、輸血の処置になったようです。(アルブミンの点滴と言うのはもしかしたら父が聞き間違えをしているかも知れませんが、何かしら新たな点滴はあったようです) 輸血をしてまた採血をして、その結果によっては一度退院と言う事になるようですが、再度のPCR検査を依頼しても必要ないとのことや、体温が安定せず息切なども収まってない状態で退院と言う話が出て来たことに、本人や家族も動揺しています。 アルブミンの値が少ないというのは栄養状態が悪いという事なんでしょうか?前述のように様々な検査をしてもこれと言った所見がなく、でも発熱や息切れ、貧血が継続していることから考えられる事と言うのは何がありますか? なお主治医の先生は検査上はアルブミンの低さ以外はどこも悪い所が無い、と言うご意見だそうです。

7人の医師が回答

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