器質性肺炎に該当するQ&A

検索結果:109 件

毎年の肺炎

person 40代/女性 -

持病にシェーグレン症候群がありますが、乾燥症状はなく未投薬です。 昨年の同時期クラミジア肺炎にて入院しました。入院時は、レントゲンにて、影が複数あること、その割に白血球は正常でCRPも軽度上がってるだけなので、シェーグレンによる閉塞性細気管支炎性器質化肺炎の疑いが強いと言われました。しかし、抗生剤にて、症状、レントゲン共に改善し、またクラミジア抗体が陽性に出たことで、最終的にはクラミジア肺炎の診断でした。 しかし、退院後のレントゲンでも影が消えきらず、また月一で経過をみていましたが、影が出たり、消えたりすることもありシェーグレンによる細気管支炎は下地にあるだろうと言われ、昨年6月より、エリスロマイシンの少量長期投与をしています。病状は6月以降安定し、レントゲンでも新たな影もなく、自覚症状もなくきていました。 しかし、先月の20日から発熱、4日で下がったもののまた2日を開けて発熱、近くのクリニックでレントゲンを撮ったら肺炎でした。今回は影も片側のみ、採血でも白血球、CRP共に上がっているので細菌性の肺炎との診断でクラビットが出されました。熱は翌日にはさがりましたが、変わりに咳が出始め、かなり咳込みます。昨日再度レントゲンを撮りましたが、肺炎所見は改善しているとのことでした。 今週の金曜日、かかりつけの大学病院を受診予定です。 お伺いしたいのは、レントゲンで肺炎所見は改善してると言われたのですが、このしつこくひどい咳は器質化肺炎のためということはないでしょうか?それを確認するためには金曜日の受診の際、CTを撮った方がよいでしょうか?

1人の医師が回答

肺骨化症について

person 20代/女性 -

先日、空洞所見で気管支鏡検査の組織検査で強く悪性を疑うと言われ、PET-CTも受け集積が有り肺の右下葉とリンパ切除手術を受けた者です。病理診断で、強い炎症で腫瘍箇所に肺骨化を認め、悪性は認めず。器質化肺炎からの肺骨化症でしょうと確定診断で言われました。更に、手術前にあった大きな空洞も、切除後の肺から見当たらなかったそうです…。そんな事ってあるんでしょうか。肺癌に準じた手術を受けたわけですが、器質化肺炎という言葉も聞いたことがありませんし、咳が続いたり血痰が出たりしてましたが、CT結果でも気管支鏡結果でも1度も肺炎と言われた事もありませんでした。ガンでは無かったので良かったんですが、極めて稀な例で原因不明と言われ、更に2箇所、同じ右肺の残された所に小さな影があるのですが、経過観察でもしかしたらそれがまた大きくなったり骨化するかもしれないと言われました。もう、あんな苦しい思いはしたくありませんし、防げるものなら予防したいです。そもそも、器質化肺炎すらも原因不明と言われ、手術で病変は取ったもののスッキリしません。結果、肺を取るまで肺骨化症というのもわからなかったんですが、これから影がまた大きくなった時にもCTでわからない可能性があるということですよね?その都度肺切除なんて無理です。無いとは思いますが、悪性を良性と誤診したりとかいうこともあるんでしょうか?あれだけ悪性と騒がれてた事と、複数回の検査でわかってた空洞も見つからなかったというのが気になってしまい…

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)