肺癌末期に該当するQ&A

検索結果:583 件

小細胞肺癌 末期

person 60代/女性 -

2012年1月末、左の肺に小細胞肺癌(腫瘍8cm)進展型との診断を受け、胸水で歩行出来ない状態だった為、急遽癒着術を受けました。(現在胸水は溜まっていない) その後、2月からカルボプラチン+エトポシド(体力の関係)の抗がん剤治療を開始しましたが(8cmから5cmほどに縮小)、 3クール目が終わった後の身体の状態で、最後の4クール目は一時中止して休養、との流れになりました。 しかしその後のCTで、右肺への転移と左肺の胸膜側へ新たな癌が出来始めておりました。(元々の癌自体の大きさは特に変化なし) 結果、「体力の関係でセカンドラインのカルセドを受ける事は難しい、ホスピスへの移行を」と言われている状況です。 現在の本人の一日の様子は、一日の中で移動する痛みや頭痛、軽い咳、の症状を抱えながら、食事の量は摂れないが好きなものを摂っている状態、きつい時は寝ているが軽作業が出来る時間はある、この様な状態です。 また、免疫力回復を願い、プラセンタ療法を開始致しました。(別の病院で) 医師からは余命一~二ケ月と伝えられておりますが、(カルセドをしても余命に変化はないだろう、との事)以上の状況で何か考えられる治療方法はないものでしょうか…。 QOLを下げて命を縮める事は避けたいですが、先進医療や免疫療法、体力が少しでも回復してからカルセドが出来ないものか、と藁にもすがる想いです。 以上の様な小細胞に対しての見解や、知恵をお借りしたく投稿致しました。 どうぞ宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

肺がん末期 寝たきりになりました

person 70代以上/女性 -

73歳叔母についてご相談させてください。 5年前に肺がんステージ3と診断されました。扁平上皮癌です。 癌が発覚するまでかなりのヘビースモーカーでした。 もともと喘息の持病を持っていましたので、症状が現れた時は喘息の診断で治療を続けてきましたが、半年後に癌が発覚しました。 気管支の入口に腫瘍があり、呼吸がしずらくなっていて、胸水も溜まっていましたがその中にがん細胞は発見されず2年間抗がん剤や化学療法をしていました。他への転移はありませんでした。 今から3年前に、抗がん剤の治療で体力が持たなくなるとの事で自宅での緩和ケアに移行。その時点で余命2年との診断でした。 緩和に移行し自宅で療養するようになって、ビックリするくらい元気になり、食が細く痩せたものの抗がん剤をしている時よりもしっかりしていて家族も少し安心していましたが、 去年の11月に自宅で転倒してから少しずつ体力がなくなっていき、食事もスープとお刺身を少ししか食べれず、トイレに行くくらいしかベッドから出ることが出来なくなりました。 訪問のお医者様から余命2ヶ月 年を越せない可能性もあると言われました。 ヘルパーさんに日に何度か入ってもらいながら手押し車でトイレには行けていたのですが、 ここ数日足に力が入らなくなり、酸素を吸いながらも呼吸が辛くとうとうオムツでの寝たきりになってしまいました。 寝たきりになると早いとよく聞きますが、 会話はハッキリしてますし、食が細く食べたくないものが沢山ある中でもスープやあっさりしたもの、ケーキもたまに食べてくれているので まだ大丈夫と思いたいのですが。 叔母の実姉である私の母親も肺腺がんで亡くなりました。 いまの叔母の状況でどのくらい生きられると思われますか? 心構えをしておきたいのです。

2人の医師が回答

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