肺腫瘤影に該当するQ&A

検索結果:82 件

間質性肺炎・コロナとの関連・読影の精度について

person 50代/女性 -

55歳女性です。 経過の記述の後に質問をいくつか表記しております。 【経過】 7/15 会社の健診受診 両下中肺野に網状影ありとの結果で要精密、そのため8/17にCTの予約をする 8/15発熱・8/16の午後に解熱 8/17 CT予約の医院へ行き前日まで熱があったことを伝えPCR検査→コロナ陽 この日のCTは取りやめ、8/27に延期 8/27 CT やはり両肺に影があるとのことですりガラス陰影だとの指摘(いくつか腫瘤状?のものもあり2年前のCTより1つ増えているとのこと、こちらについては今回は質問しません) その際に「コロナの陰影とはまた違う気がする」との先生の見立てで間質性肺炎の疑いと言われ、3ヶ月毎の経過観察となりました。 【質問】 1、健診後と精密CTの間にコロナ罹患をしましたが、コロナの陰影とはまた違うとの見立て。健診結果の影とCTの影が一致するというのが、整合性もあり確率も高いでしょうか。 2、先生の見立てのコロナの陰影ではなさそうというのは、CTである程度の確定ができるのでしょうか。 3、間質性肺炎はたくさんの種類があり、種類によって予後も違うというのは理解していますが、現時点のように無症状から症状が出るまでの期間も種類によって違うのでしょうか? 肺線維症が間質性肺炎の大多数と知り絶望的な気持ちです。 血液検査の結果、現時点では膠原病由来ではないとの事です。 4、職場に結核の方がいて入院していました。その方の入院直前に、隣の席の同僚がその方と飲食を長時間していました。結核がうつっている可能性もあるのでしょうか。 動揺しておりこちらで質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

肺がん診断時の脳転移の可能性

person 60代/男性 - 解決済み

60代の男性です。約1カ月前の人間ドックの胸部X線検査で右肺に白い影が発覚し、精密検査で胸部CT検査を実施。右肺下葉(肺の断面での位置は肺野の中央部付近)に約3cm大の腫瘤が確認された。肺がん疑いのため某総合病院で診察後、気管支鏡検査を実施。肺扁平上皮がんと確定診断されました。今のところ、肺のリンパ節などには腫瘍は広がっていないようです。 まず結果論になりますが、私は半年ごとに同じクリニックで人間ドックを受診しており、前回のドック(約7カ月前)では、胸部X線検査でも胸部CT検査でも、全く異常所見はありませんでした。某総合病院の専門医も比較的短期間(半年)で3cmという大きさで腫瘤が発見されたため、当初は進行度の速い「小細胞がん」を疑いましたが、確定診断の結果は「扁平上皮がん」でした。今は止めましたが以前は長年喫煙してたので扁平上皮がんは納得でしたが、ネットなどの情報では扁平上皮がんは比較的進行が遅めであるということを聞いていたので、私の腫瘍の大きさ(3cm)には正直驚きでした。稀に進行の速い扁平上皮がんもあり得るということですね?このあとの検査予定は頭部造影MRIとPET-CTを予定しています。さて、このところ気になることがあり、数日前から両足に軽い痺れというか、違和感が出てきまして、シップなどをしてもなかなか治まらないのですが、歩行は全く支障はないです。肺がんが見つかったことで脳や他の部位への「転移」もどうしても疑ってしまうのですが、私の場合、肺がんが発生して3cmまで成長したのが6ヵ月以内と短いのですが、そのくらいの短期間でも四肢に痺れを及ぼすような脳などへの転移はあり得ますか?あるいは、この先のことが心配で自律神経失調症などの影響もあり得ますか?検査しないとわからない!と言うのはもっともなお話ですがあくまで可能性のお話をお聞きしたくよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

非浸潤性乳管癌が術後浸潤している可能性について

person 30代/女性 -

お世話になります。 乳がんと宣告されました。これまでエコー、針生検、マンモ、CT等を受け、以下の情報が判明しております。現時点では非浸潤癌とのことですが、しこりは約4センチあり、術後の病理診断でしか正確には分からないですが、以下のことから浸潤の可能性は高そうでしょうか? また、術式については全摘+同時再建となりそうですが、センチネルリンパ節生検をしてリンパに転移があった場合、術後放射線をしたり、もしくは浸潤が大きかった場合に術後薬物治療となった場合に、エキスパンダーを入れてると合併症等を起こす可能性があると言われましたが、その可能性は高いのでしょうか? 以下、当方がわかっている情報です
●針生検結果
「非浸潤性入管癌」
性質検査→女性ホルモンを下げる治療が効果あり
her2+++
増殖活性 36% ●MRI結果
右乳腺:長径3.4センチ大の不整形の増強腫瘍がみられる。造形後のTICは、rapid-washout patternで、既知の浸潤性乳管癌の所見。
遅延相にて、乳頭側や頭側に連続する索状影がみられ、乳管内進展が疑われる。
左乳腺:明らかな増強される腫瘍を指摘できない
両側腋窩に有意なリンパ節腫大を認めない ●CT結果
右乳房AC領域に35×25mm大の辺縁不整な増強腫瘤を認め、既知の乳癌の所見です。
腫瘤から連続するようにA領域に不整形結節が見られ、乳管内進展や娘結節を考えます。その他にも腫瘤辺縁には線状増強を散見します。明らかな皮膚や胸壁への浸潤はありません。 右腋窩レベルI-IIに小リンパ節を認めますが、左右差なく、有意にはとれません。その他にも有意なリンパ節腫大はありません。 明らかな肺転移、肝転移はありません。
——-
 お忙しい中申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします

2人の医師が回答

転移性肺癌のラジオ波や重粒子を使った治療の適応

person 70代以上/男性 - 解決済み

父が大腸癌を2年前に発症し、その時は転移もなく、原発巣は完全に切除できたらしいのですが、1年前に肺転移がおこってしまい、現在では腫瘤影が20個ほど両肺に渡り存在すると主治医に言われています。肝臓にも少し転移の出現が見られ、先日、余命3ヶ月と宣告されてしまいました。他に治療法がないか聞いてみた所、「外科的切除は難しいが、ラジオ焼灼術や重粒子線が適応になる可能性がある。しかしやはり、転移している数が多く難しいのではないか。」と言われました。私自身これらについて調べてみたのですが、あまり違いがわからなかったので、以下4つ質問をさせていただきたく存じます。 1.ラジオ波を使うのと重粒子線を使うのでは治療適応においてどんな違いがあるのでしょうか。父のようなケースの場合、治療をやってくれる可能性はどちらの方があると考えられますか。 2.放射線治療にはたくさん種類があるということをネットで知り、全く整理できていないのですが、そもそも先生に言われたラジオ波や重粒子線以外で、父に適応がありそうな放射線を使用する治療はあるのでしょうか? 3. 仮に肺の腫瘤をラジオ波や重粒子で焼いた場合、その部分はもう再生してこず、その部分の呼吸機能は永久になくなってしまう、ということなのでしょうか。もしくは焼いて数ヶ月したらまた正常な組織に生まれ変わるなどはしないのでしょうか。 4 あるサイトではラジオ波焼灼をやってくれる先生を探す場合、放射線治療医でなく診断医を探すことになると書かれているのですが、本当ですか?放射線専門医において、治療医と診断医の放射線を使った治療のできる範囲の違いについてざっくりと教えていただけないでしょうか。  以上になります。よろしくお願いいたします。父の現在のCT画像添付しております。

5人の医師が回答

再検査への不安

person 30代/女性 -

昨年12月に左胸の突っ張りと乳首周辺の違和感?が心配になり乳腺外来のあるクリニックを受診しました。 触診は特に問題なく、エコーで左胸乳頭のすぐ上くらいに5ミリくらいの影のようなものが映っている、しこり?なのかミルクのようなものが溜まっているのかもしれないし、良いものとも悪いものとも何とも…と言われ、同日マンモグラフィも受けましたが石灰化はむしろ右側の方が多いですね〜、このまま放っておけないので3ヶ月くらいしたらまたエコーしましょう、と言われました。 何か確かめるなら細胞診やMRIもあるけれど、MRIは予約待ちが長いし…と精査を強くすすめられたりしたわけではありませんでしたが、 来月は再検査だと思うとじわじわ不安になってきています。 昨年、左肺の腫瘤様陰影で色々精査を受けています。PETCTも4月に頭部〜骨盤を受けましたが、大丈夫でした。 疑いがあるなら放ってはおけない、もし悪いものだったらと考えて検査をする、というのは昨年の肺の件でわかっています。 経過観察をすすめられる、ということはやはり悪性化が疑われるのでしょうか? 右胸に石灰化があると言われても、即精査にならなかったのは何故でしょうか?

1人の医師が回答

petct検査結果、腫瘍マーカー数値

person 40代/女性 -

先日はpetct検査の件で、相談にのっていただきありがとうございました。今日結果を聞いてきました。petctの結果は影は確認できるものの、集積はなく大きさも変わっていない為、3ヶ月後に再度ctでいいでしょうとの事でしたが、先生は代診だった事もあり、腫瘍マーカーの結果を私からお聞きした所、急に慌てた様子で一項目だけある種類の肺癌に反応するマーカーが高いという事で、1ヶ月後に再検査になりました。私が一瞬だけ画面を見た所、上限81の所、130ありました。先生はマーカーの種類を早口で言ったので定かではないのですが、SL…と聞こえたので、帰ってきて調べてみたら、SLXかなと思うのですが、だとしたら基準値内ははるかに低く、もしそうなら私の数値は異常な高値で、SLXが陽性の時は、血液を通しての遠隔転移が考えられ、予後が極めて悪いとの説明に怖くなり、1ヶ月も先に再検査でいいのか、またpetでは反応がみられないけれど、すでに転移をしているのではないかなど、益々不安になってしまいました。 それ以外のpetの結果は、子宮卵巣に腫瘤あり、腹水多少認めるものの、生理的現象範囲内との事でした。筋腫と膿腫は以前から指摘されています。 そこで先生にお聞きしたいのは、良性の筋腫や膿腫でも上がるものなのでしようか。また、影が肺線癌ですでに病状が進んでいるという事は考えられますか。画像上の診断と腫瘍マーカーの結果が合致せずどのように捉えたらいいのか分かりません。どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

サルコイドーシスか、乳癌転移性肺癌

person 40代/女性 -

41歳、3年前に乳癌ステージIリンパ節転移なしで、部分切除、放射線治療、ホルモン剤服用と月一で生理を止める注射をしています。 悪性度は低かったので抗がん剤はしませんでした。先月、定期検査でレントゲンを撮ったら肺門リンパが腫れている→CT肺門縦隔リンパ節腫大と、いくつか小結節が散在していて乳癌肺転移の疑い。PET検査→両足の膝下等にいくつかの腫瘤も見つかりサルコイドーシスの疑い。気管支鏡検査で気管支肺胞洗浄、組織を取り昨日結果を聞きに行きました。結論は、血液検査も病理検査もサルコイと癌の基準に満たなく、判別がつかなかったと言われ、胸腔鏡手術で物自体を取り出し確定診断をするしかないと言われました。 やはり乳癌の転移性肺癌疑いではないかという状態にはなっています。症状はありません。気管支鏡検査までして、やっと結果が出ると思っていたのに、 こんな事ってあるんですね… 肺に4ミリぐらいのものが散らばってるみたいですが、うまく細胞が取れなかったのでしょうか? サルコイだと上昇するアンギオテンシンも正常でしたが、結局サルコイだと言う事も有り得るのでしょうか? 足にもあるので私的にはサルコイなのではないかと思いたいです。 大学病院にて検査で、医者何人かの身解は、乳癌の転移の影にも見えると言った人もいるみたいですが、主治医はサルコイの肉芽腫も似ているから判断が難しいとの事です。 それぐらい似ている症状なのでしょうか? 転移となれば勿論、覚悟は必要なのは分かりますが、現在PET検査で他の臓器が光ってはいないし、肺の散在しているものも、とても小さい様なので手術ができなくても抗がん剤の効果は期待できる状態なのでしょうか? 乳癌ステージIリンパ節転移なく。で肺転移は血液に飛んでいたのでしょうか? メンタルがズダボロで苦しいです。 よろしくお願いします

4人の医師が回答

子宮頸がん1a2期術後1年2ヶ月、再発の不安

person 30代/女性 -

昨年7月に上記診断で大学病院で腹腔鏡下で子宮全摘、リンパ節郭清、卵管閉鎖術をしました。追加治療はなしでした。 今まで3ヶ月毎に定期受診しています。7月に1年後フォローの造影CTを取ってます。 先生はすぐに画像をさっと見て問題無さそうだけど、読影で見てもらうからねと言われ、また10月末に再診があります。 再発は無さそうと言われていたので安心していましたが… 8月に受けた職場の健康診断で右上肺野腫瘤影ありで専門医受診の診断になりました。。。。。 遠隔転移?再発?と不安な気持ちでいっぱいです。。大学病院の予約を早めてもらいたく連絡しましたが、予約いっぱいでとれず… 不安すぎて近医のCTがあるクリニックで胸部CT撮影してもらい、来週に結果がわかります。。。 再発じゃないかと不安で、、、子供も小さいし色々考えてしまいます。 色々調べていると、脈絡浸潤+の場合は追加で放射線をやるのが一般的と言う記事を見て…私は脈絡浸潤+リンパ節転移−でしたが、放射線をやらなかったので、それが行けなかったのかな?とか、7月のCTで既に転移があったんじゃないか?とか疑心暗鬼になっています。。。 脈絡浸潤+で放射線をやらないことやCTで転移を見逃すこと、もしくは一ヶ月でいきなり肺にレントゲンで写る大きさの癌が発生するとこはあるのでしょうか?? 毎日毎日不安でたまりません。

1人の医師が回答

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