胃ろうにして良かった高齢者に該当するQ&A

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誤嚥性肺炎入院治療後の胃瘻実施の問題有無について

person 70代以上/女性 - 解決済み

 私の妻83歳ですが、約12年半前に肺MAC症と診断され、現在も抗生剤を服用し治療を継続している状態(左肺がほぼ機能していない片肺状態だが、症状は過去5年程安定)です。それに加えて、肺炎のため今年2月15日から3月1日まで16日間、総合病院に入院治療し退院しましたが、5月9日に再度肺炎(今度は誤嚥性肺炎の診断)を発症し同じ病院に入院しました。  6月初めにこの2回目の肺炎の治療は終了し一旦退院の許可が出ました。しかし退院前の確認の血液検査でCRPが11.9となり、肺のCT画像などからも、誤嚥性肺炎の再発との主治医の判断で退院は取り消しとなりました。その後、再度抗生剤の点滴等の治療を続けてきましたが、この2度目の肺炎もようやく完治し、7月5日のICの場で主治医から退院の許可が出た状態です。  このICの場で、主治医から退院後の入居中の施設(入院治療した総合病院の運営する老人施設)での胃瘻(食事との併用)実施を強く勧められました(決定は患者及び家族)。  理由は、「入院中も食事の摂取量が給食の半分以下で、もともと少ない体重(肺MAC症により以前から低体重)が入院後に更に減少している(入院前34kg→現在31kg)、このままでは退院後も安定した状態は期待できない、誤嚥性肺炎再発のリスクも高い」とのことでした。  この状態で、胃瘻を実施した方が良いか、胃瘻設置 PEGには合併症(リスク)も少なからずあるようですし、毎日の運用にも困難もあるようで判断に迷っています。アドバイスをお願いします。 (1)PEG設置のリスクはどの程度あるのでしょうか。 (2)毎日の運用にはどのような困難や問題があるのでしょうか。 (3)妻の場合、やはり胃瘻は実施した方が良いのでしょう    

3人の医師が回答

減薬、断薬のお願いの仕方

person 70代以上/女性 -

72歳の母のことです。認知症で病院に併設された特別養護老人施設に入っています。 今、イーケプラをてんかん止めとして一日1500ミリグラム飲んでいます。 しかし、筋骨格硬直のため、ごはんを自分で食べられない状況であり、本当は昨年度の末に胃ろうと言われていたのですが、そのままになっていて、今に至っています。(兄が、はじめは胃ろうに賛成していたのですが、親戚のご意見などから、やっぱりやめたのかもしれません。) イーケプラを徐々に減薬、断薬していってほしいと思っており、お医者様にお伝えしたいと思いますが、「やめないほうがいいと思います。筋骨格の硬直はイーケプラのせいではありません。やめさせられません。」と言われると思います。また、もしさらにお願いすれば「他の病院に行ってください。」と言われると思います。しかし、施設は病院に併設しているものですし、他の病院にかかるということは、他の施設に行くということになるのではないでしょうか。今の段階では、新しい施設を探すことは難しいのではないかと思います。病院ともめているとなれば、受け入れしてくれないのではと予想しています。また親戚も、他の施設に移ることは、もっと元気になってからでないと、体によくないと言っており、止められました。 「てんかんが起きて命に関わったとしても、どのみち胃ろうと言われてそれを拒否している状況なので、先が限られるということになります。(一般的には、流動食ですが完食しているので、まだまだ生きていけるという風潮のようですけれど。。。ちなみにこの前こっそり肉まんをあげたら食べました。)自然な形で臨終の時を迎えさせてあげたいと思いますので、減薬、断薬をお願いできませんでしょうか。」とお伝えしたいと思いますがどうでしょうか。もし、もっと実現しそうな方法がありましたら教えていただけませんでしょうか。

4人の医師が回答

高次脳機能障害でクエチアピン投与

person 70代以上/男性 -

76歳の父のことです。 去年の4月に脳内出血で入院しました。 血管の異常も見つかり手術をしましたが、 そのあと合併症による肺炎になりました。 挿管が長くなり気管切開し、タンも多く 吸引が必要になりました。回復期のリハビリ病院に転院が決まりましたが、胃ろうが 条件になりました。リハビリ病院で、胃ろうが逆流し、誤嚥性肺炎を何度か繰り返しました。5ヶ月がすぎ退院をせまられ(その頃には、スピーチカニューレで話しもでき、全部ではありませんが意思疎通もできました)介護付きの老人ホームに入居しましたが、車椅子での自走で転倒してしまい、ずっと付き添うことができないという理由でクエチアピンを25m投与するとのことでした。あまり使用しないでほしいと訴えましたが、そのあと1日3回150mずつ投与されてるのがわかりました。コロナ禍で面会もできず、経管栄養を持っていた時に様子を伺っても、変わりない、車椅子に座っていますよ、といつま同じ返答です。せっかく話しもでき、私や母の名前も呼んでくれるくらい回復したのに、今はどうなのか? 以前いたリハビリ病院の看護師さんにも聞きましたが、リハビリ病院ではクレチアピンは使用していないし、投与しない方がいいと言われました。訪問医にやめてほしいと言っても、父の為だと言われます。自宅て介護できればいいのですが、高齢の母一人では医療行為が多く無理じゃないかと。父のことが心配です。クレチアピン投与は大丈夫でしょうか?

5人の医師が回答

母(93才)の中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの選択について

person 70代以上/女性 - 解決済み

約2週間前に老人施設から終末期で面会連絡がありましたが先月、施設からの微熱連絡や先月の面会で、ぐったりしていた事、8ケ月前も施設からの連絡があり入院させると肺炎であり3週間治療し通常会話、柔らかめの食事に復帰しました。高齢により昨年と状況は違いますが、上記の事から当日、総合病院に入院させ担当医師から「肺炎が1〜2ケ月以上前からではないか、食事が取れていないようで栄養状態が大変悪い、心臓が弱っている」との診断でした。 医師から末梢静脈点滴(おそらく余命1〜2ケ月)または中心静脈点滴は感染症のリスクがある事の説明で、末梢静脈点滴を選択。 今週の容態(看護師から確認)では「血圧、体温は安定、何回も話掛けると受け答え」はする。 少しでも長生きしてほしいため一昨日、担当医師に中心静脈点滴に変更できないか相談すると肺炎は良くなって来ているが「体が硬直している、老衰が進んでいる、嚥下機能は無い、唾などからまた肺炎が再発する」ことから変更意思はないため末梢静脈点滴を継続しています。 母にはなるべく苦痛を与えないようにと葛藤していますが、このままですと徐々に栄養不足などで老衰が進むと思います。 ●先生にお聞きしたいこと (質問) 
 1.母本人には胃ろう治療等の確認はしていませんでしたが中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの選択の可能性はありますか? 2. 中心静脈栄養(ポート)か胃ろうの可能性がある場合は、担当医師への再対応の仕方はどうすれば良いでしょうか? ご多忙中とは存じますが、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

脳梗塞の後遺症

person 60代/女性 -

私の母(70歳)の事なんですが、約11年前に脳梗塞で倒れ、左半身麻痺になり車椅子ほほ全介助で特別養護老人ホームで生活しています。介護度は要介護4です。今年の2月くらいまでは会話もほぼスムーズにでき、食欲もありました。が、先月中旬ごろから食欲不振になり、食べてもすぐ嘔吐し、病院に入院しました。原因精査のため検査(CTなど)もしたみたいなんですが食欲不振はよくならず、2週間くらい前に中心静脈栄養をいれましたが症状改善なく、来週にCVポートをいれて、それでも良くならなければ胃ろうをいれるといわれたそうです。 脳梗塞の進行はないみたいですが年数が経過すると食欲不振になるのでしょうか?私が気に入なるのは他の病気があるのではないかと思うのですがその主治医の方は処置の同意書をとるときに私の父親に同意書を書くようにいうのですが、病状や原因は何かという説明が父親に全くないのです。私も親の近くにに住んでいないので(説明を聞きたいのですが父親が見舞いにいくといきなり説明になるので都合をつけられない状況です)いつも説明後に父親から話を聞く形になってしまいます。 脳梗塞の既往がある人が食欲不振になると詳しく精査しないで胃ろうの方向になってしまうのでしょうか?教えてください。お願いします。

1人の医師が回答

肺気腫の治療方法について

person 30代/女性 -

72歳の父について質問です。肺気腫で3ケ月入院しています。現在は鼻からの酸素チューブ(血中酸素濃度が下がったら口から酸素マスク)をしています。痰吸引もしています。意識は朦朧としていた時期より今年に入ってからはっきりした口調で話ができるようにまで回復しました。体調も安定しているので次の病院に転院する話しになっています。しかし受け入れ先では麻酔科がないため、もし気管切開やいろうなど手術を必要とする延命治療はできないので分かった上なら受け入れますという話でした。 私たち家族は前の主治医(辞めてしまった)から良くなる事はないからこの状態(意識が朦朧としたり戻ったり)を繰り返すという説明しかありませんでした。しかし次の病院で『肺の機能が悪いだけだから例えば人工肺をつけるなどの選択もある』と説明を受けました。もちろん父の状態を完全に見たわけではないからそういう状態ではないかもしれないので転院する前に新しい主治医とどこまでできるか相談して下さいとの事でした。そこで質問ですが、肺気腫で寝たきりの老人ですが今後どのような治療の選択があるでしょうか? 母は車椅子で散歩できるくらいにならないかなぁと言っていますが3ケ月も寝たきりだと厳しいでしょうか?気管切開は父が嫌なので考えてないのですが、胃ろうも延命措置になるのですか?胃ろうする事のメリットデメリットも教えて頂くと助かります。

1人の医師が回答

胃ろう手術について

私の父は4月末急に倒れました。 母と歩いていて、母いわく、 座り込んだまま動けなくなったらしいです。 以前足の骨を追って担ぎ込まれた救急病院へ搬送され、 いきなり座り込んだということで、MRIなどの検査もした結果、 脳内腫瘍があり、場所が悪いので手術は難しいと言われました。 その頃の父はこちらの問いかけにほとんど答えることが出来ない状態でした。 私は転勤族の夫の赴任先にいますので、 母が一番楽な方法を兄弟と考えて、 救急病院から老人専門の病院に転院するように、 救急病院からのつてのある母が通える比較的近所の病院で決めました。 その病院に変わった当初は、父はだいぶ意識がしっかりしてきました。救急病院では点滴だけで命をつないでいるような状態だったのですが、転院当初は自分の口から食べるようになって喜んでいました。 しかし、3ヶ月目の今、急に肺炎を起こしてまた食べれなくなってしまいました。 そのため病院からは胃ろう手術を勧められています。 お医者様がお話してくださるお話だけではメリットばかりに聞こえますが、 デメリットもあると思うのです。 母が私にどうしたらよいと思うと聞くのですが、 離れて暮らしている私はお医者様に直接聞けません。 母も慌てているのか話の要領を得ません。 肺炎のきっかけが誤飲なのかを聞いたのですが、それもよく分りません。 ここまでの私の話で胃ろうについてのメリットとデメリットをお教え下さい。 今後の参考にしたいと思います。

4人の医師が回答

家族性膵臓がんの可能性についてお教えください。

person 40代/女性 - 解決済み

6年前に母が亡くなりました。 亡くなる少し前、胃ろうをするために胃がんの有無を検査したそうです。その時の腫瘍マーカーの結果が今手元にあります。 私は母の介護に参加していなかったため、後に兄からどうもがんがあったようだという話を聞きました。 がんかどうかの詳しい検査は高齢なこともあり、可哀想だからと受けさせなかったそうなのですが、もしがんであるなら、膵臓がん、胆管胆道がん、大腸がんだった可能性があるのと話だったそうです。 腫瘍マーカーは安易に受けないほうが良い、がんでなくても陽性になることがあるというのは、こちらの他の質問者の方への先生方のお返事を読み理解しましたが、さすがにこれだけCA-19-9の数値が高いのはどうなのだろうと不安になりました。 因みに、尿検査で尿糖+4、pH8.0とありました。その他検査結果も手元にありますので、必要があれば追加で記載させていただきます。 母は7人兄弟ですが、(私から見て)祖父と伯父は肝臓がんでなくなりましたが、膵臓がんを発症している人はいません。 なお、父方の親族(兄弟7人)にがんを発症した人はいません。 今後、私や兄、子供たちに膵臓がんが発症するリスクはあるのでしょうか。お教えください。

2人の医師が回答

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