膵液漏に該当するQ&A

検索結果:65 件

幽門胃温存膵頭十二指腸切除術 術後について

person 60代/男性 -

10月上旬に父が膵臓がんの手術を受けました。 術後10日程で吐血し、内視鏡の結果、胃潰瘍の後があったそうです。術後の合併症で、胃潰瘍の説明はなかったのですが、よく起こるものなのでしょうか? 術後二週間後、膵液漏れによる腹痛、発熱がおさまらないため、溜まった膵液を洗う再手術を受けました。 再手術後は、腹痛、発熱は一週間程度で落ち着いてきましたが、体力の消耗が激しく、食事を最近やっと取りはじめましたが、なかなか食が進みません。5分がゆの食事を5割程摂ると吐き気がしてきて、吐き気止めの点滴をしています。普通に食事がとれるようになるのか、とても心配です。 やっと膵腸接合部だけのドレーンになりましたが、もう再手術から1ヶ月たつのに、膵液漏れがおさまる気配がありません。こんなに長くドレーンを入れておいて大丈夫なものなのでしょうか?再手術の時に、医師にも確認しましたが、膵腸接合部は縫い直しはしていないそうです。膵液漏れは止まるのでしょうか? 一昨日から、肩から背中にかけて明け方に締め付けられるように痛みがでています。寝ていられなく、起き上がると5分程度で おさまるようですが、心臓に何か問題があるのか心配です。医師にも相談しましたが、血液検査、ポータブルの心電図のみで詳しい検査はしてくれません。膵液漏れが起きていた当初から脈拍が早くなり、少し落ち着きましたが、まだ110あります。脈拍が早すぎるのではないかと思っていたので、心臓が大丈夫か心配です。膵液漏れで脈拍に影響があるものなのでしょうか?

1人の医師が回答

人間ドックで膵菅拡張と診断されました。

person 60代/男性 -

人間ドックで膵菅拡張の疑いでドック系列の 病院で検査(CT,MRI,EUS)を行いました。 結果は、膵頭部の膵菅が狭窄しているように 見えるとのことてERCP検査で狭窄部をブラシ で細胞を採集し病理診断を行うとクラス4で 膵がんの疑いがあるとのこと。 1,膵液の病理診断では、がん細胞は見られない 2,狭窄部には腫瘤はみられない 上記結果から、手術前提に再ERCP検査を実施 し、狭窄部及び膵菅奥の細胞をブラシで採集 するとのこと。但し、再ERCP検査で狭窄部の 病理診断が癌と診断されなくても、最初のクラ ス4は覆ることはく「膵頭十二指腸切除術」は受けた方が良いと言われましたが、消化器外科の先生に「膵頭十二指腸切除術」の話を聞くと、大きな手術で膵液漏れや糖尿病の発症、食事が取れず体重減等々の話を聞きました。 私の膵がんは、早期発見であり「膵頭十二指腸切除術」などの大きな手術ではなく別の対処方法があるのではなかと悩んでいます。 このまま再ERCP検査後「膵頭十二指腸切除術」 を受け身体的に苦しむぐらいなら、定期的な検査を継続し明らかに膵菅が狭窄し腫瘍が見られたとき手術を受けてもいいのではないかとも思います。手術に踏みきるかで迷っています。 膵がんの怖さ・恐ろしさ知らない1個人ですが、何かご意見をお願いします。

4人の医師が回答

膵嚢胞腫瘍10センチ手術予定です。

person 20代/女性 -

23歳の妹のことで相談します。先日腹痛を訴え受診し精査の結果、膵嚢胞腫瘍と診断され手術を控えています。腫瘍の大きさは10センチもあり、脾臓と癒着しているそうで膵臓の一部と脾臓全摘予定です。手術までにまた色々と精査をして腹腔鏡で取れるか開腹になるか決めるというところです。前々から時々腹痛と腹部膨張感があり手持ちの痛み止めで我慢していたそうです。また自宅近隣に総合病院は何件もあるのですが、若い女性でこの手術の症例があまりないとかで少し遠い所の病院を紹介され転医したのですが、珍しい病気なのでしょうか?それと一番心配しているのが、自分で色々調べたら膵嚢胞腫瘍にも何種類かあるみたいでIPNMや、MCN.SCMなど分類されるそうですが、診断は造影剤を入れたCTを撮っただけで腫瘍マーカー検査もしてないのですが、良性と考えて大丈夫なんでしょうか?悪性の物もあるみたいなので‥手術まで一カ月もあるのですがそれまで放っておいてよいのかも不安です。摘出して病理にだしてみないとどの分類の腫瘍だったかははっきりわからないのでしょうか?10センチにもなっていると聞いて驚きました。まだ若く独身の身なので今後の人生に影響しなければよいのですが、術後の合併症に糖尿病や膵液漏れ?、油っこいものが食べれなくなるなどあるみたいで予後が心配です。

2人の医師が回答

大腸がん術後

person 60代/女性 -

はじめまして。68歳母のことで質問があります。 上行結腸癌のため1月上旬に手術をしましたが、手術は成功で十二指腸と膵臓に癒着していたため、当初、腹腔鏡のみでやる予定が開腹手術もされてしまいました。 術後8日までは順調で全ての管を外し、術後2週間以内に退院できるだろうといわれていましたが、術後9日 膵液漏れが原因?で十二指腸にむくみがあり、食事はやめて抗生剤の点滴をすることになりました。 術後12日 37.7度の熱があり、緑色の便がでるようになりました。 術後14日 再度ドレーンを挿入することになりましたがその2日後ドレーンの排液から緑色の液がでるようになり、CT造影の結果ドレーンを挿入する際、小腸を貫いてしまったらしく、しばらく食事は取れないので首からの中心静脈をすることになりました。 先生からは、小腸は動きがあるのでドレーンが突き刺さるのは仕方のないことだとの説明がありました。 いったいいつになったら、退院できるのか母のことが非常に心配です。 質問1 大腸がんの術後1週間たってから合併症があとからあとから起こりうるのか。 質問2 再度ドレーンを挿入の際小腸を突き抜けるのは仕方のないことなのか。 質問3 小腸に突き刺さったままのドレーンチューブはこのまま様子をみていて大丈夫なのか。 質問4 ドレーンの排液が何色になったらとれるのか。 質問5 今後どのような過程をえて治療をしていくのか。 長文になりましたが、ご回答のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)