認知症家族の言うことを聞かないに該当するQ&A

検索結果:368 件

統合失調症 「意識混乱」

person 40代/女性 - 解決済み

48歳の精神障がい者の娘のことで相談させていただきます。 娘は10歳ころに若年性双極性障害を発症し、以来、精神薬に依存して成長しました。一見、健常者に見えますが、精神年齢は子供に近い状態です。薬剤に起因する腎不全を約15年前に発症し、3年前より人口透析患者になりまた。 このような娘ですが、約3年前に妄想がひどくなり奇異なことを言って家族を困らせることが多発するようになりました。通院しているクリニックの医師からは統合失調症と診断され、現在に至っています。約2年前に症状が改善し、おかしな言動で家族を困らせることはほとんどなくなりましたが、抱いていた妄想自体は心の中から消滅した分けではなく、精神的に不安定な状態になったときには言動として現れることがあります。 この症状改善とほぼ時を同じくして意識の混乱を訴える症状が現れるようになりました。このとき、時間や場所の見当識はありますが、「混乱した、どうなっているのかわからない」と訴え、自分は今何をすべき分からなくなるようです。平均して週2回発現し、発症すると半日くらい続きます。一人でてアパートに住んでいますが、多いときには10分おきくらいに電話がかかってきて「わからなくなった」と訴えます。家族が応対で「ごはんを食べなさい」「食器を片付けなさい」「洗濯物を取り込みなさい」などと指示すればそれに従うことは出来ています。 家族としては統合失調症は不治としてもこの「意識混乱」の症状だけは治したいと思っていますが、クリニックの医師の見解は「統合失調症の症状の一部で治らない」で投与薬剤の見直しや調整などの積極的な医療行為はしてもらえていません。 質問1: この症状はクリニックの医師の言うように、統合失調症の症状の一部でしょうか。 統合失調症症状の一部ではなく、別の精神疾患で治療可能とは考えられませんでしょうか。 質問2: 現在処方されている精神薬のリストを下に示します。 素人考えで僭越ですが、これら薬剤の中で気になるのが「ビペリデン」です。この薬の情報を見ると副作用として「意識障害」があります。娘の「意識混乱」の症状はこの薬の副作用の可能性は考えらられませんでしょうか。 質問3: ビペリデンなどの抗コリン剤は「副作用」として便秘や認知機能の低下があるため、その処方を避けることが推奨されている、との情報を目にしましたがこの薬は現在でも一般的に使われているのでしょうか。 本来はもっとクリニックの医師と相談したいところですが、医師はプライドが高く、家族の意見に対してはまったく聞く耳を持ちません。上記、妄想の症状が発現したときも、家族としてはネットで得られる情報からして統合失調症ではなく「妄想性障害」ではないかと疑い、家族面談の場で話したところ強く否定されてしまいました。なお、医師は60代の女性の先生ですが、娘は慕っています。 とりあえずセカンドオピニオンを利用して状況を打開したいと思っていますが、それに先立ち、上記質問をさせていただきました。 処方されている薬剤 「1 日 2 回、朝食後および夕食後服用」 カルママゼピン錠 200mg 1 錠 ビペリデン塩酸塩錠 1 mg 1 錠 ブロナンセリン錠 8mg 1 錠 ブロナンセリン錠 4mg 1 錠 「1 日 1 回、就寝前服用」 デビエゴ錠 5 mg 2 錠 オランザピン錠 10 mg 1 錠 「混乱したときのとん服用」 オランザピンOD錠 5 mg 1 錠

1人の医師が回答

進行性核上性麻痺78歳、肺炎、腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、脳梗塞による嚥下障害の悪化

person 70代以上/男性 -

2018年に進行性核上性麻痺と診断された78歳の父 ・室内は歩行器、外出は電動車いす、嚥下障害はあるが食事は白ご飯と刻み食で、自分で食事もできていた。 ・うまく喋ることは出来なくなってきたが、やる気や意識レベルには全く問題がなく、認知もなし。 ・デイサービス(週3回)、STのリハビリもあり楽しみに通っていた。 ・3月中旬に転倒し肋骨を骨折 ・5月末に自宅で転倒  股関節骨折疑いと家族が判断し、救急搬送。結果、左足の腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、軽い脳梗塞による転倒の疑い。また感染症レベルの高い細菌感染があるとのこと(CRPが高いと先生はお話くださったのかな?と推測しますが、当時から誤嚥性肺炎を起こしていたのでしょうか?)。 ・入院後  脳梗塞により嚥下障害が急激に悪化したのか、それまで食べれていた白いご飯はおろか、ゼリーすら飲み込めず、喉仏の位置がかなり下がり、顎のラインも変わり、呼吸方法も以前と違い少し苦しそう。 ・手術後  入院4日目に手術は無事に終わり、リハビリも開始(介助が必要だが車いすにも乗れた)、数日後から37度台の熱が続き、入院から2週間を過ぎた現在、痰は多く唾液さえ飲み込めない状態になった。主治医からまだ正式には聞いていなが、肺炎とのこと。  術後は痛い痛いと言っていたが、1週間位経った頃からはしんどいに変わった。  今は1日中寝ている。  途中から鼻に酸素チューブを付けるようになり、今はビーフリードとタゾバクタム・ピペラシリンの点滴。入院した日からずっと喉が渇いているようで、お茶お茶と言っている。  家族との意思疎通は出来るが、ほぼ声が出なくなり、今は手だけの返答(OKサインなど)。  当初は骨折だけのつもりだったので、気持ちを整理するのがなかなか追いつていないですが、お別れが近いことは理解しました。 今日初めてスポンジブラシでお茶を唇に当て てあげたら、とても嬉しそうな表情をして、手をぎゅっと握りしめてくれました。 入院から3週間目に入ります。 急変もあると思うので、もしかしたら明日…ということも覚悟はしているのですが、最大で父と過ごせる時間はどのくらいでしょうか? 私自身が働いており、休暇をある程度今のうちに考えておかないといけないのが現実です。余命の判断は難しいものだと思うのですが、3点お聞きしたいです。 1 救急搬送時から誤嚥性肺炎だったのか? 2 このような状態で、経鼻経管栄養など延命することは可能か? 3 入院から3週目に入るが、今から最大の余命は? 長い文章になり、申し訳ありません。 ご回答、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

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