陳旧性陰影に該当するQ&A

検索結果:74 件

8年以上経過観察してきた左肺下葉結節について

person 60代/男性 - 解決済み

起点は約11年前2011年9月に人間ドック肺CTで左肺下葉に1か所陰影が確認され再検査でCT1mm画像にてすりガラス陰影ではなく大きさは8mm程ギザギザした感じは無いので悪性の可能性は低いと言われました。当時の診断書の病名は左下肺に陳旧性炎症性変化、空洞影あり要経過観察、以降年1回CTによる経過観察実施していました。 2014年9月肺CTで陰影が増大していると指摘されました。CT1mm画像にて形状等は変わらないものの大きさは10mm程度に増大していると言われました。病名は左肺下葉結節、腫瘍マーカー検査では異常はないが摘出にて白黒つけた方がよいといわれました。いろいろと相談した結果引き続き経過観察を希望、以降同じ医師のもとで年2回CTによる経過観察を続けてきました。 いままではずっと継続と言われてきましたが先月2022年12月の診断で数年間を比較すると若干増大しているようにも見える、まだ若いのでやはり摘出して白黒つけた方がよいと言われました。大きさは13mm程度で形状に変化はないとのことでした。 白黒つけたほうが良いことはわかりますが・・・いろいろと不安です。 1.悪性にしては進行が遅いのだがとも言われました。8年間に3mm程度増大する進行の遅い悪性という症例はあるのでしょうか? 2.定年まであと4年できれば後遺症などの身体的リスクなしで勤めあげたいと思っています。例えば大きさが15mmになるまでは経過観察を続けるという選択肢は転移など高リスクなのでしょうか? 3.摘出となると後遺症が残り趣味の水泳はできなくなると言われています。もっと後遺症の少ない施術方法はないのでしょうか? 手術や生検をする場合は転院することになります。転院すれば別の医師の見解も聞けると思い仕事の関係もあるので春以降に別の病院を紹介いただくことにしています。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

胸部異常陰影 消失したり新たに出来たり

person 40代/男性 - 解決済み

⚫︎2012年7月 健康診断のレントゲンで胸部異常陰影を指摘される。 ⚫︎同月ctで両肺に5ミリくらいの影が複数有り、担当医師からは陳旧性炎症疑いとの診断。 ⚫︎同年10月ctにて影の数が増えているとの指摘で、赤十字病院に病院を変え受診。 担当医からは、新たに出来た影もあれば消失してる影も有るとの事。 ⚫︎同年12月ct 前回と同じく影が出来たり消失していたりとの事。自覚症状として、痰が喉にへばりついいる事、左胸上部の痛み。 胸の痛みに関して、ct画像では異常は見受けられないとの事。 ⚫︎2013年4月、10月ct 前回と同じく結果。再度経過観察。 ⚫︎2014年4月、2015年4月、2016年4月 前回と同じく。 ⚫︎今年4月上旬ct 影の数が増えていると指摘。 自覚症状も以前と同じ。多少痰の絡みは改善されてきている。 2月から3月に子供がマイコプラズマにかかり、同時期に自身も熱と咳の症状が有り、咳は1週間以上続いたため、咳き止め薬を飲み改善。 肺の影の大きさは変化は有りませんが、数が増えているので心配です。 担当医師からは影が小さすぎるため気管支鏡では診断が付かないと言われ、経過観察とのことです。 この様な経過を辿る方は居られるのでしょうか? 宜しくお願いします。

3人の医師が回答

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