25年前、右側咽頭後壁に赤魚の魚骨をグッと刺して以来、日常的に異物感と鈍痛があります。
これだけ異物感があるのだから写るはずといくつかの病院でCT検査をしましたが、画像には写りませんでした。
しかし、魚骨は粘膜の中に迷入することや溶けないことは論文に記されています。
先日、病院関係の従兄弟にドクター(元大学病院外科勤務)を紹介され、そのクリニックで胃の内視鏡で咽頭を診ていただきました。
「魚骨が入ったとしても20年以上もそのままの形で存在することは考えにくい。ここだな。だいぶ膨らんでいる。」と言って、まさに私が異物感を感じている場所を内視鏡で採って、病理検査に出してくださいました。
「消化器内科か耳鼻咽喉科での粘膜切除ができますが、受けますか?」とも紹介してくださいました。
願ってもない切除術なのに不安ばかりがあります。
1.EMR、ESD、ELPSの切除術のどれに当てはまるのか。(後遺症はないか。)
2.粘膜を切除したけれど異物感は消えず、後遺症でさらに異物感が増すことはないか。
3.自覚症状はゴロッとした異物感だが、薄く粘膜を採る程度でよいのか。(10mm位、深く採ってほしいけれど、可能か。)
4.そもそも表皮の粘膜~頸椎までの厚さはどれくらいあるのか。
5.耳鼻咽喉科のファイバースコープでは、5年位前に診てもらったが所見なし。胃の内視鏡で見つかることもあるのか。
6.通常のスクリーニングでは写らなかった魚骨が、スライス厚を0.5mm、菅電圧を80kvにしたところ、写ったという論文があります。私は魚骨は入っていると思うところがあり、高性能の超微細のCTを保有している大学病院で、この条件でCTを撮ってもらえば画像に写る可能性はあるか?
こればかり考えて、精神的に不安定になっています。
希望のある建設的なご回答をお願いいたします。