今月に4歳になる息子です。
自分の要求が通らない時に「なんで〇〇(自分の名前)の言うことを聞けないの?そんなふうならもう遊ばないからね!」や「もうあっち行って!」と注意をする口調で話すことが増えました。また、イヤイヤ期真っ只中の弟がいるのですが、自分たちが弟に対して着替えを促しますが嫌がり、着替えを勧めていると「着替えなくていいんだよ。嫌がってるでしょ。やめてよ。」と自分たちに注意するように話をします。
しなくてはならない場面やできないことなど、「〇〇の気持ちはわかるけど今はいなくてはいけないこともあるんだよ」などと本人に説明をしますが怒り出し叩くなど手が出てしまいます。
私たちも余裕がなくなってしまい、感情的に本人に叱ってしまったり、「それなら〇〇ができないからね」、「もう行くのやめるね」などの脅しやおもちゃなどを捨てるなどの罰を与える対応になってしまうこともあります。
最終的には本人が激しく泣いて、子どもに叩いたことを謝らせて終結するというパターンになってしまっています。
本人の立場に立って物事をみると本人の気持ちはわかります。
しかし、親の指示に応じてもらわなくてはいけない場面も多くある中で、自分たちのお願いに対して反抗的な態度になってしまうため困っています。
4歳の壁という言葉を目にしたのですが4歳の発達で特徴的な変化はありますか?
また、上記で記入させていただいだ出来事での対応でこのような場面でどのようなスタンスや対応を心がけるとよいのか、ご助言をいただけますと幸いです。
よろしくお願いします。