2025年2月にギランバレー症候群亜種にあたるフィッシャー症候群を発症し、複視や歩行困難に対して免疫グロブリンを受けました。
現在は日常生活や仕事を送れていますが、発症から約1年半経った今も、腰・背中・みぞおち周辺のしびれや違和感、身体の内部が震えるような感覚、疲労感、力の入りにくさが続いています。症状は悪化しているというより横ばいです。
主治医から、「後遺症の可能性が高いが、まれに免疫グロブリン再投与で改善する人もいるため、一度試してみてもよい」と提案されています。
そこでご意見を伺いたく質問いたしました。
○このような症状が発症から1年半以上続くことは珍しくないのでしょうか。また、この時期までに改善が乏しい場合、このまま後遺症として残る可能性が高いと考えた方がよいのでしょうか。
○横ばいの症状でも活動性の免疫異常が残っている可能性はありますか。それとも後遺症と考えるのが一般的でしょうか。またその判断に有用な検査があれば教えていただきたいです。
○発症から約1年半経過したこの時期に免疫グロブリンを再投与する医学的根拠や、有効性はどの程度あるのでしょうか。
○免疫グロブリン以外にも現時点で検討する価値のある検査や治療(リハビリ、薬物療法など)があれば、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。