55歳男性です。
去年の4月に膵臓癌の疑いで入院したが胆石による膵炎だと言われ去年の9月に胆管にステントを入れる内視鏡手術をしましたが胆石が見当たらずステントを入れずに手術は終わりました。医師に聞いたところ胆嚢に多少の泥は見受けられるが胆石は確認できなかったので胆管の洗浄をしたと言われました。去年の10月に血便があったので大腸内視鏡検査を行ったところ直腸癌が見つかり内視鏡手術を行い転移がないと言われました。
2週間前のCT検査では肝臓に水嚢胞があるが以前と変わらない。便は多くあるが便秘のせいか。膵臓も以前と変わらない。肺も異常は見られなかった。十二指腸ではないかとも言わらて薬を処方されたが飲んでも変わらず。
現在も以前とあまり変化しておらず、みぞうち左側がの痛みがあり(食後に多い)、脂肪便や背中の痒み、左側の腰、便秘(3〜4日')、残便感がある、疲労感、食欲不振、体重の変動は食べてもすぐに戻る。
来週また造影CT、超音波、血液検査(腫瘍マーカー、アミラーゼ、ピロリ菌等)の検査を行います。
膵炎から1年後に十二指腸乳頭部癌のの記事をみて当てはまるところがあったので相談しました。
今度の検査結果をみて十二指腸乳頭部癌の判断をしてもらったほうがよいのか、早めに診察してもらったほうがよいのか?