骨髄炎に該当するQ&A

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造血幹細胞移植後のGVHDについて

person 50代/男性 -

成人T細胞白血病リンパ腫で4年前に骨髄移植し経過は良好でしたが その後、ドナーさん由来のMDSとなり 2度目の骨髄移植目前に肺炎となりました。 肺炎の治療を優先している時にATLに。 抗がん剤の耐性があり治療も厳しくなり 治験もしましたがあまり効果が無く白血球が9万に増えました、 その後昨年の4月からビダーザとベネクレクスタで何とか寛解に近い状態まで持ち込めて8月に臍帯血移植を行いました。 移植日に顆粒球輸注を行い 移植後2週間で生着しました。 3ヶ月で退院出来ましたが 退院前から味覚障害と口内炎が酷く 食事を摂る事が出来なくなり 移植後半年になりますが 今も同じ様な状況です。 栄養を摂る為に高カロリーのエンシュアで 補っています。 また酷い下痢ではないけど 下痢も続いています。 サイトメガロの検査もして 飲み薬も飲んでいます。 ATL自体は寛解状態をずっと維持しているので 非常に良いとの事でした。 2度目の移植は 身体に負担が大きいとの事ですが 元気に普通に生活されていらっしゃる方も多いのでしょうか? 現在170センチで37キロの体重しかありません。早く食べれる様になってくれたら 良いのですが 味覚障害と口内炎は治るのでしょうか?

1人の医師が回答

ドイツでの小学6年生の息子の足首治療とリハビリについてのご相談

person 10代/男性 -

小学6年生の息子(ドイツ在住)は、右足首の内果骨折とその後の感染症により、2024年4月10日にドイツの大学病院で関節鏡手術を受けました(骨端炎/ブロディ膿瘍および内果骨折)。手術後、5か月間リハビリを行っていますが、右足首の可動域は90度までしかなく、背屈ができないため、歩行も足を引きずる状態が続いています。 9月に受けたMRIの結果は以下の通りです: 成長板の異常(遠位脛骨):Salter-Harrisタイプ3の骨折の痕跡と、成長板および骨端に信号異常、骨髄浮腫が確認されました。 距骨および舟状骨の関節面の不整と骨髄浮腫:関節面の不整があり、痛みや機能制限の原因となっている可能性があります。 外側楔状骨の軽度な骨髄浮腫:軽度の浮腫がありますが、その他の中足骨は正常です。 靱帯や腱は正常:前方靱帯、外側靱帯、三角靱帯、アキレス腱には異常がありません。 内果周囲の軟部組織に軽度の浮腫:炎症や回復の過程に伴うものと考えられます。 このMRI結果について、ドイツ人の医師は次のように判断しました: 骨髄浮腫は足首をもっと動かして活動的にすれば自然に治る。 軟骨や関節の不整は大きな問題ではない。 これに基づき、リハビリの強度を上げ、松葉杖を使わないようにとの指示を受けました。また、6週間リハビリを続け、それでも改善しない場合は手術(骨を削る)を行う予定です。 手術後最初の3か月はドイツ人理学療法士と高負荷のリハビリを行いましたが、改善が見られなかったため、日本人の理学療法士に変更し、痛みを避けながらリハビリを行ってきました。 ドイツでは一貫して、リハビリの強度が高く、早い段階で松葉杖を使わないようにとの指示を受けていますが、足首に痛みが生じるため、松葉杖を使ってきました。このような高負荷のリハビリは続けても大丈夫なのでしょうか?

5人の医師が回答

SAPHO症候群に対する生物学的製剤等に関してご教示下さい

person 70代以上/女性 - 解決済み

 約4年半前にSAPHO症候群と診断された72歳女性です。  17年前に町の歯科の先生より「下顎前歯部顎骨炎」と診断され抗菌剤を服用するも症状が改善されず、消炎のため左下側切歯、左下第一&第二小臼歯の抜歯をしました。その後も炎症が続くため紹介された総合病院の口腔外科で、「びまん性硬化性下顎骨骨髄炎」と診断され、高気圧酸素療法、パミドロネート点滴療法を順次受けましたが改善せず、約6年前には前胸部の腫れと痛み、及び上半身の硬直化が発生、続いて5年前にレントゲン写真より左顎骨下顎頭の溶解が判明しました。約4年半前にリウマチ・膠原病科医より「SAPHO症候群」と診断され、「グルセルマブ(トレムフィア)」を処方して頂きましたが症状の改善はみられず、約1年8ヶ月前には顔の左側耳下より顎にかけて腫れと激痛及び開口障害が発生し食事がままならぬようになりました。そこで「トレムフィア」を「アダリムマブBS」に変更してもらったところ、皮下注射して2日目には今まで消えることのなかった顎の激痛は全く消え、開口障害も2、3か月後には無くなりました。しかしながら、「アダリムマブBS」使用開始半年後に乾癬が発生(頭、腕、脚等)したため、「アダリムマブBS」の使用を中止し3か月前より生物学的製剤「グルセルマブ(スキリージ)」に変更。その結果、乾癬は徐々に消えつつありますが、顎の腫れと激痛及び開口障害も再発しています。その対応として、「スキリージ」に加えて、新しく「JAK阻害剤(リンヴォック15mg)」をこの1ヵ月間服用していますが症状(顎の痛み、腫れ、開口度)は悪化しております。現在の処方は、「スキリージ」・・現在までに2回処方、抗リウマチ剤(サラゾスルファピリジン腸溶錠250mg)・・2錠/日、セレコキシブ100mg・・2錠/日、リンヴォック錠15mg・・1錠/日の服用となっています。以下についてご教示下さい。質問が多く申し訳ございません。何卒、宜しくお願い致します。 1) 次回(3回目)の「スキリージ」接種時に、「アダリムマブBS」への変更を主治医にお願いしようと思っていますが、その日に接種は可能でしょうか。生物学的製剤の併用はよくないと聞いており、「スキリージ」接種予定日当日に変更可能か不安です。 2) 生物学的製剤は、最適血中濃度範囲というものがあるのでしょうか。素人考えで恐縮ですが、老人だと薬の代謝が遅く薬の半減期が遅くなり、結果的に若い人と比較すると薬の血中濃度が適正範囲より高めで長期に推移する可能性があり、狙った以上の標的サイトカイン濃度の低下、或いは各サイトカインの全体のバランス崩れが起こり副作用(乾癬、等)も出やすくなるではと心配しております。その場合、接種間隔を延ばすなどの方法は可能でしょうか。特に「アダリムマブBS」が長期の激痛に対して劇的に効いたので、余計に心配になっています。 3) 「アダリムマブBS」への変更が可能となり、乾癬が再発した場合は皮膚科にも診て頂こうと思っています。乾癬再発の場合、他の手段があればご教示下さい。  長文で済みません。ご教示の程、宜しくお願いします。

1人の医師が回答

胆嚢手術後血小板の減少が止まらない

person 70代以上/男性 -

80歳の父親は2019年3月-11月の間に急性膵臓炎で二回入院しました。その間に血小板PLT値は14.5万単位から11.4万に下がりました。11月に胆嚢結石の切除手術を受けました。手術後にまたPLT値は9万台に急減、その後もずっとPLT値が減り続きます。2020年11月にPLT値は3.7万になってしまったので、入院して血液の精密検査を受けました。血液検査結果は骨髄増生活躍、赤細胞増生主に、淋巴細胞32%占め、骨髄、白血病、淋巴細胞など異常見つかりませんでした。原因不明でMDS骨髄増生異常総合症と言う推測結論出されました。治療方法が特定出来ないから放置したままです。 1月に2.7[単位] ×10000/μLになってしまいました。 因みにRBC、HB、HCT値も通常値の半分以下程低い、逆にMCV、MCH、RDW値は通常より少し高いです。 父親が一か月前に体が怠い、力がない、更に目がはっきり見えなくなって来ました、眼科に診査したら、眼底に出血してる事を見つかりました。医師が高血圧高いと血小板低いの影響があると言われました。 父親が長年間に高血圧と糖尿病で薬を飲んでいます。1月前にから眼底出血の病気で、高血圧の薬は二倍の量が飲み始まりました。 今の状況を続くとかなり危ないから、どうかこの状況を抑え出来るアドバイスと、おすすめ出来る薬がありましたら、教えていただければ感謝します。宜しくお願いします。🙏

3人の医師が回答

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