70歳の父が胆石、胆嚢炎で入院をし、炎症がひどかったため開腹により胆嚢摘出をしました。術後の説明から 肝臓に膿のようなものがあり(肝膿瘍という 初めての言葉を知る) 抗生剤の点滴にて 様子を追っていくとの説明がありました。必要ならば経皮経肝ドレナージで膿を出すとのことでその承諾書も書きました
それから2週間、熱は平熱で安定しており
炎症(crpというところで見ると知りました)も
ゼロに近いのだが、
写真でみると、肝膿瘍の大きさは少し大きくなっているとのこと。
血液検査の数値と写真の様子が反比例していて不思議だが、
ドレナージは見送り あとは週1の外来通院で様子見ていくので退院して良いとのことで明日退院を予定していますが、、 熱や炎症もなくて肝膿瘍ってあるのですか??
写真には写っているのであることは事実。
肝膿瘍以外に考えられることはありますか?
担当医からは、悪性のものではないとは言われているのですが、正体をつきとめる方法などはないのでしょうか?
また、少し心配なのはアミラーゼの数値が少し高いとのことでした。これは何を表していますか??
できれば全快で何も心配のない状態で退院させたかったのですが、外来通院で心配ないでしょうか?