84歳の父です。膀胱単発CISでtubrt後にbcg治療を行い炎症がひどく5回で終了。その直後PSAが8.7に上がり、MRIでも白く突出してなにかうつっていると、16本の生検をしました。その白い部分は全てbcgによる肉芽腫だったのですが、偶発的に16本中1本4+3=7のt2aの癌が見つかりました。
先生も悩みどころで、手術はしない、待機療法にするには4+3は治療要のレベル。放射線は膀胱癌の再発時の手術についてや副作用を考えるとあまりすすめられない。
ホルモン療法かなと言っていましたが、これから転移を確認するところからです。
調べるとホルモン療法は筋力の低下やふらつきが副作用として強いということでした。
84歳で現在はなんとか介助もなく日常生活を送れていて、歩くのも腰は曲がっていますがなんとかなっていますので、筋力が落ちること、寝たきりになるのが本当に不安です。
また父は2年前に心房細動からの脳梗塞を行い、イグザレルトも飲んでいますので転倒が本当に怖いです。
ホルモン療法はどの程度、どのくらいの期間で筋力の低下が起こるのでしょうか。がんを抑えこめても、動けなくなることは避けたいです。
防ぐ方法は結構な運動が必要とかかれていますが、84歳にそこまでさせられません。
治療としてホルモン療法は避けられないとは思うのですが、なにか策はないでしょうか。