肺の影癌の確率に該当するQ&A

検索結果:902 件

79歳CTで左肺上葉に影。3ヶ月前とさほど変わらず。良性悪性の鑑別は?

person 70代以上/女性 -

ご相談させて頂きます。 79歳母(喫煙歴なし、父の受動喫煙?)ですが、 昨年3月に大腸ポリープを内視鏡切除したところ、その中にがんがみつかり、そっくり取り切れていたので事なきを得たのですが、 その後、今年5月念のため撮った胸部CTで左の肺の上葉に影がみつかりました。 毎年の健康診断で胸部X線検査は欠かさず異常所見なかったものの、心臓の裏側で見えないところだそうです。 内科で3ヶ月経過観察と言われ、8月にまたCTを撮ったところ、 やはりまだ影がある。 2cm弱でモヤモヤとした陰影、3ヶ月前からさほど変わらないが若干プックリしたようす ここで呼吸器外科の先生を受診となり、 まだ良性悪性の鑑別は付かないながら、気管支鏡ではなく、全身麻酔の手術で生検を、となりました。 高齢者なので心配です これからPET-CTも予定されていますが、 やはり 生検しないかぎりがんの疑いはぬぐえないものでしょうか? 幸い、仮にがんだとしても早期でステージ1aか1b、手術で部分生検からそのまま肺葉切除へ、左肺の1/4~1/2をとることになる と言われています かなり呼吸機能が落ちないかも心配です 良性?の可能性もまだあるのでしょうか? 高齢者でも幸いほかの持病は特にない健康体なので 肺がんの場合は根治をめざし、 このまま手術のみが第一選択なのか、 あるいは放射線治療の選択なども考えたほうがいいものなのか PETで鑑別はどれぐらいできるものなのか ご意見お伺いできましたらありがたく よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

胸部CT検査での結節影の癌の確率

person 40代/男性 -

40歳になったばかりの主人の事です。 喫煙者 祖父、母が肺がん 数年前からX線検査では、炎症痕、胸膜肥厚で引っかかることはありました。昨年、嚢胞影(ブラ)でした。(右肺) 気になっていたので、今年は初めて人間ドックを受けて肺のドックを追加しました。 昨日結果が返ってきて、X線、痰の検査は異常なしでしたが、CTで初めて左舌区結節影と指摘されました。D判定で要精密検査でしたので、紹介状はかいてもらうつもりです。 また、腫瘍マーカーのCEAも6.6でDです。 ただ他に胆嚢ポリープなども指摘されているので腫瘍マーカーはその影響もあるかもしれません。 最近、私の同僚の旦那さんが肺がんで40代で亡くなりずっと話を聞いていました。やはりCTで印影を指摘されていましたので怖いです。 調べた所、結節影は、形や大きさも大切と知りました。今回、形や大きさは書いてないので分かりません。 そこで、質問したいのですが、 X線で引っかかる人は結構いると思うのですが、CTで結節と診断されている場合は癌の可能性はどのくらいでしょうか? 良性腫瘍で結節に見える場合もあると思うのですが、CT検査や、腫瘍マーカーまで高いならやはりかなりあやしいのでしょうか? それとも、割と、CT検査では、結節を指摘される方はいるのでしょうか? 症状は、多少の息切れがあります。 咳、痰、息苦しさはなく、肉体労働も普通にしています。 ただ、やはり祖父(被曝者)や母(2回肺がん罹患したが早期で今も存命)も肺がんなのでやはり怪しいのかとは思います。

3人の医師が回答

CTによる初期の肺癌診断について

person 40代/女性 - 解決済み

先日土曜日に、病院でCTを撮りました。 呼吸器肺癌専門医師から、左肺に影があるとのことで画像を見せてもらいました。 医師からは、以下言われた内容全てになります。 ・これが肺の血管と画像を回し見せてくれる。 血管異常なし ・ごく初期の肺癌と思われる ・すりガラス状(私にはすりガラス状には見えませんでした) ・大きく測って18ミリ ・経験則上癌の可能性が高い ・一月後に再度CTを撮って、 消えているか、小さくなってたり半分になっていれば可能性は下がる。そこで癌かどうかの判断ができる ・全くこのままか、大きくなっていればほぼ間違いない ・ごく初期なので、何も心配はいらないし焦ることもない。この段階で見つかったのはとてもラッキーである。 ・仮に癌だったと仮定しても、切っちゃえば済む話し。不安になることは何もない。 ・禁煙の努力をし、普通に生活して、次の検査まで過ごしてほしい 一月後に、小さくなることもあるのか?訊くと、これは経験則上、消える小さくなる等可能性は低いものに見える。 とのことでした。 お聞きしたいのは、 今回のCTで、医師はどこまで判った上で話してるのでしょうか? 初期でも、転移している可能性はあると思うのですが、 CTで、転移してないことがわかるものでしょうか?  ・ごく初期なので切れば済む。 ・なにも心配ない。 この二つの言葉から、 気休めで安心させるだけのために言われているのでしょうか。 CTの画像だけで、進行具合や、不安要素がないと、わかるものなのか教えていただきたいです。 次回に、進行していて、初期ではないとの可能性もあるのでしょうか? 補足ですが、 血痰は、関係ない。 力を入れたり、動いたときの胸の痛みも神経痛で関係ないとのことでした。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

CTで異常PETで異常なしの時、経過観察で大丈夫か

person 60代/男性 - 解決済み

7年前の秋から定期的にヘリカルCTによる肺の検査を行って来ました。2017年秋の検査で右肺上尖部に8.8mm大の結節があり、ここ1、2年で増大傾向がみられるので精査を勧められました。紹介された病院では、結節の場所の関係で気管支内視鏡や針を刺してする検査はできないので胸腔鏡を使った手術で検査する方向になりました。その準備として、PETと脳MRIの検査を行いましたが、異常は認められませんでした。そこで、癌の可能性は低いだろうということで半年後にCTの検査をすることになりました。私は手術を覚悟していたので一度はほっとしたのですが、もし癌であったら半年もほっておくと進行して深刻なことになるのではないかと不安になってきております。質問したいことは、6か月の経過観察を待って大丈夫か、それとも、今、手術による検査をしたほうが良いのかということです。あるいは、それを判断するのに参考になることがあれば教えて頂きたいです。また、肺癌でないとすれば、どんな場合に影が大きくなるのかについても知りたいです。なお、CT検査のデータを素人ながら見てみましたが、右肺上尖部には7年前にすでに小さいながら影が見られ、その後あまり変化はありませんが、昨年7月には少しですが明らかに大きくなっています。そして、今年の7月、10月のデータではさらに心持ち大きくなっているように見えます。2017年11月のPETの画像も見てみましたが、問題の部分はほとんど色がついておらず、周囲と差異は見られません。

6人の医師が回答

APAM・子宮内膜異形増殖症の治療について

person 30代/男性 -

パートナーの件でご相談です。 年齢:26歳、妊娠経験:なし 大学病院でのTCRの病理診断の結果、APAMと子宮内膜異形増殖症の診断を受けています。なお、腫瘍は子宮頸部にありました。(切除したのは今年1月です) 腫瘍の大きさは2センチ×2~4センチとのことで、MRIの画像診断だけで見ると仮に癌であれば、浸潤度合いからステージ2に相当するものとのことです。(病理の結果は癌ではありませんので参考情報です) 現在は癌専門病院にかかっておりヒスロンを用いての治療を勧めらてれいます。 そこでご質問です。 1 上記診断結果の場合、癌の併発の可能性があるといいます。もし併発していれば体癌なのでしょうか、もしくは頸癌の可能性もあるのでしょうか。(HPV検査はしていません)頸癌の可能性があればホルモン治療は無意味と考えています。 2 ホルモン治療は厳重な管理の下、行うとしていますが、その間に進行してしまった場合、あるいは既に癌が併発している場合は卵巣を含む広汎子宮全摘出になってしまう可能性もあるのでしょうか。 (今であれば子宮摘出のみですみ後遺症の心配がないと考えています) 3 ホルモン治療がうまくいった際はやはり体外受精などの不妊治療をするのが一般的でしょうか。 4 CTの結果、肺に影があり、PETの結果、喉のリンパに気になる箇所があるといいます。また、本人いはく子宮近辺で子宮でない箇所が痛むとよく聞きます。 これらの今回の病気の関連性はあるのでしょうか。 喉のリンパは別途、検査予定です。 様々に質問してすみません。 現在、リスクをとって温存治療をするか、早期発見ということで子宮摘出をするか非常に迷っております。 ご回答いただければありがたいです。

1人の医師が回答

【肺扁平上皮癌】抗がん剤治療中に薬剤性肝炎を併発

person 60代/男性 -

14年6月ぐらいから大腿骨の痛みがあり医療機関を受診。 MRI検査を受診したところ、転移性骨腫瘍と疑われ全身検査を実施。 右灰上葉に大きな腫瘍が見られ、肺癌骨転移と診断。 ・喀痰から肺扁平上皮癌が検出。 ・右灰上葉腫瘍が7cm強。 ・大腿骨に転移し、手術後、転倒(8月上旬)骨折。 →病気のステージは4期と診断。大腿骨からも扁平上皮癌の組織が検出 骨折については緊急手術を実施し改善。15年1月現在在車いす生活。 腿部への放射線治療は10回実施終了  ※全身検査を行い、現状は転移無しと診断される。 14年9月2日から抗がん剤治療(化学療法)を開始。 使用薬剤は、(1)カルボプラチン (2)アブラキサン。 抗がん剤に強い耐性か、骨髄抑制がほとんどなく、 予定通り、抗がん剤治療を実施。(吐き気もほとんどなく、食欲あり) 右灰上葉腫瘍がCTを確認したのみでも薄くなり、 11月上旬には腫瘍が小さくなってきていると教授からもコメントを頂く。 11月中旬、肺に肺炎の影が確認出来、抗がん剤治療を中止。 (肺炎の自覚症状なし) 入院後、薬剤性肝炎だった事が判明。 ストロイドの投与も検討されたが、3週間入院治療の結果、 ステロイドを投与せずに、肺炎の影が消えた為、12月中旬に退院。 15年1月に診察をうけ、血液検査等、問題ない状態。 今後の予定 1月下旬PETを受け、今後の治療を決める予定。 <相談>  肺編の併発(更に症状が重い)可能性も  高い抗がん剤治療(1)カルボプラチン (2)アブラキサン)  を一か八で選択するか否かの決断を求められてます。  正直、薬剤性肝炎のリスクが低い抗がん剤治療を選択  したいのですが、知識が無いためわかりません。  家族としては、治療を受け延命を希望しております。  多数の先生方のご意見を頂けますと幸いです。

1人の医師が回答

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