四月半ばあたりに、右の首元に虫刺されと思われる腫れができ、しばらくムヒアルファなどの皮膚薬を塗布しているのですが、なかなか治りません。自分では見られないが、やや赤みがかっており、中央部に点があるので虫刺されっぽい見た目らしいですが、痒みは全くありません。膿も出ていません。触った感じは固いので、たとえば針を刺したら何かが出てくるという感じではないです。しかし当初は1cmほど膨らみでしたが、最近は5ミリくらいにまで小さくなりました。
ここまで長期間にわたり治らないのは過去に経験がないので念のため近所の皮膚科に行ったところ、患者が多くて忙しかったのか「これは粉瘤、イボやホクロみたいなもの、良性だから心配ないが、一生消えない」とか言われました。
小さくなっているのに、一生消えない、というのは不思議なので聞き返したのですが、まともな回答は無しでした。
粉瘤かどうかはともかく、粉瘤とはムヒなどの薬で小さくなるものでしょうか?また一生治らないとは本当でしょうか。治療の方法はないのでしょうか。