59歳、PSA7.2、生検19本中2本に反応あり、グリソンスコア3➕4、骨リンパともに転移なしの限局。ダビンチによる前立腺全摘出手術、小線源治療、重粒子線治療のいずれかで悩んでいます。主治医はダビンチ使いなので全摘出を第一にすすめ、そうでなければ小線源治療を、というスタンスです。本日、小線源治療担当のドクターに詳しい話を聞きました。重粒子線は主治医の病院ではやっていないので、他院のドクターに話を近々伺う事になっている。質問I上記の現状で、尿漏れは人一倍気になる(かなり神経質で自尊心高い)、術後のQOLは保ちつつ、入院期間は短い方がいい、術後は辛くない方が良い、もちろん根治は目指す、というような希望を考慮してもらうと3つの治療の中ではどれがベストか?質問2
今日話を聞いた小線源治療のドクターは、この状況で自分だったら全摘出手術を選ぶと言った。まだ若いので全部取って憂いを無くすそうだ。前摘出手術も小線源治療も結果は同じで、入院日数や合併症も小線源治療の方が優位だと説明しておきながら、自分なら全摘出手術だというのは矛盾している話だ。という事はやはり、結果は同じでは無く、全摘出した方がその先寿命に有効なのか?