7才の息子です。
11月16日から足の甲、両膝、両手首、肘、肩など様々な関節が順に痛くなり、腫れたり熱をもったりすることもありました。(痛いところが1日くらいで移動する)酷いときには手首が痛く、ズボンがあげられないほどでした。
11月22日に整形外科を受診したのを始めとし、原因が分からず、いくつかの病院をまわりました。
11月25日に喉の検査をしたところ溶連菌が検出されたため、10日間サワシリンを服用しつつ、痛み止(カロナール、ブルフェン)と安静で経過観察してきました。
1ケ月少し経ち、ようやく家の中で普通に過ごしても痛みが出ず過ごせるようになりました。
そして先日、最終的に診ていただいている小児科の先生から、溶連菌に関係する関節炎だったのではないかとのご意見を頂きました。
そこで質問です。
リウマチ熱の時に出る輪状紅斑というのはどのようなものなのでしょうか。
最近になって、風呂上がりに足全体がいつもより赤いなと感じたり、左右非対称に赤みがあるのに気づいたり、赤みから、中だけ色が抜けていくのを見つけたりしました。10分くらいで赤みは消えてしまうのですが。
本人は痛みもなくなり元気になったのですが、顔色が今一歩赤みがさしていないような気もします。
先生は痛み止程度で収まってきたのだから問題ないとのことなのですが、リウマチ熱なら予防内服が必要とのことなので、抗生材を飲ませ続けなくて良いのかと心配しています。
リウマチ熱ならカロナールやブルフェンで経過をみていくくらいで収まっていくということはないのでしょうか。
今のところ心炎はないようですが、今後を考えるとこのまま終わりにするのが心配です。